私たちの取り組む課題


学校に行かない選択をした子どもたちの取り巻く課題
そのご家族が地域の中で安心して過ごせる場や、人とつながる機会がまだまだ十分であるとは言えません。
課題を少しでも解決すべく、地域の中にさまざまな体験ができる社会参加の場、地域の支え合いの場の創出を実現させたいと考えます。
なぜこの課題に取り組むか


体験を通して子どもたちの生きる力をサポートしたい
子どもたちが学校に行っている、いないに関係なく、道の途中にいる子どもたちが体験を通して未知の世界に出会いながら自分だけの色を見つけていく場が必要です。
みちいろではものづくり、料理、自然体験、スポーツなどの活動をとおして「ここにいていい」「やってみたい」と思える場を大切にしたいと考えます。
そういった場ができることで、そこに地域の人たちが関り、繋がりができ、
子どももおとなも「今」を大切にしながらこれからの道を一緒に探していく、一緒に学んでいく
そんな場をつくっていくことが必要と考え、この活動に取り組む理由です。
支援金の使い道



子どもたちの「未知の世界」のために
●活動に必要なものづくり、調理に必要な画材や、材料費、自然活動にかかる費用
●子どもたちがなかなか触れることのできない分野の専門家や、その道で活躍する方を講師でお招きするための費用
に活用したいと思っています。
子どもたちのこれからの「道」を一緒に探していくために専門的な知識や技術に触れる事で、新しい興味や新しい世界がひろがる事を願っています。
また、参加費をできるだけ抑えて経済的な負担を気にせず参加できる環境づくりにも活用していきたいと思っています。
皆さまからいただいたご支援を、子どもたちの新しい「道」につながる「体験」と「出会い」に変えていきます

