私たちの取り組む課題
1.女性及び子どもの相談窓口の運営
2.薬物乱用防止に関する啓発活動
3.避妊及び性感染症予防に関する啓発活動
4.地域コミュニティースペースの運営
5.静岡市商店街の広報活動
6.非営利団体への支援事業
7.入院患者及び療養者に対する余暇活動支援事業
8.手工芸、創作活動等を通じた療養支援事業
9.創作活動に関する教室及びワークショップの運営
10.前各号に附帯又は関連する一切の事業
なぜこの課題に取り組むか
「傷を知ってる人の静かな覚悟」
理由はシンプルで、私が当事者だったから。
草を食べていた私を何人が見て見ぬふりをしたのでしょうか。
「傷を知った人が、それでも希望を捨てない美しさ」
今でも傷は消えません。
でも希望を捨てず、生きていかねばなりません。
「誰かの上に立ちたいわけじゃない」
人を支配したいわけでもない。その人の「尊重」で守りたい。
自分を大切にしてほしい。切実にそう思います。
支援金の使い道

寄付金の使い道について
皆さまからいただいた寄付金は、女性や子どもが安心して相談できる環境づくりと、地域で孤立しないための支援活動に活用させていただきます。
1. 相談支援活動
- 女性や子どもからの相談対応
- 面談・電話・SNS等による相談窓口の運営
- 関係機関との連携支援
2. 居場所づくり事業
- 地域コミュニティースペースの運営
- 交流イベントや学習支援活動
- 孤立防止のための居場所提供
3. 啓発・予防活動
- 薬物乱用防止に関する啓発活動
- 避妊及び性感染症予防に関する啓発活動
- 講演会や勉強会の開催
4. 緊急支援活動
- 緊急時の生活支援
- 必要物資の提供
- 関係機関への同行支援
5. 運営費
- 相談環境の整備
- パンフレット等の広報物作成
- ホームページ運営費
- 事務用品・通信費等
名花は非営利型一般社団法人として、皆さまからのご支援を適切かつ透明性をもって活用し、誰もが安心して相談できる地域づくりを目指します。

