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一般社団法人

ミディオ

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子どもに教育を届けたい

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経済を支えたい

ビジョン

宮古島発のローカル・イノベーションチームとして、離島の良さを守り、地域の人・事業・学びをつなぎ、暮らしと経済を前へ進めます。

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私たちの取り組む課題

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離島の暮らしと経済には、複数の課題が重なっています


宮古島をはじめとする離島には、豊かな自然、地域に根づいた文化、ゆったりと流れる時間、人と人とのあたたかなつながりがあります。

それらは単なる観光資源ではなく、島で暮らす人々の毎日を支え、島の個性を形づくってきた大切な価値です。

一方で、離島の暮らしには、都市部とは異なる難しさもあります。

交通・物流、物価、医療・福祉、教育・子育て、地域産業、人材不足、防災・安全など、課題はひとつではありません。


暮らしの課題

離島では、移動や物流にかかる負担が大きく、天候の影響も受けやすくなります。

医療や福祉の面では、専門医療へのアクセス、高齢者支援、介護負担など、暮らしの安心に関わる課題があります。


子ども・教育の課題

子どもたちの進学、学び、部活動、遠征、地域外での経験には、費用や移動の負担が伴います。

都市部と比べて、学びや挑戦の機会に差が生まれやすいことも、離島が抱える大きな課題です。


地域産業の課題

農業、漁業、畜産、観光、飲食、小売など、島の暮らしを支える産業にも、人材不足、仕入れコスト、後継者問題、観光との共存といった課題があります。

地域の仕事が続いていくことは、島で暮らす人々の生活基盤を守ることにもつながります。


小さな声が届きにくい課題

地域の現場には、日々の生活の中で生まれる小さな困りごとや、すぐには制度化されにくい切実な声があります。

行政や大きな制度だけでは拾いきれない課題に対して、民間だからこそできる柔軟さとスピードで、住民の思いを具体的な行動へ変えていくことが必要だと考えています。


ミディオは、こうした課題をただ並べるのではなく、島らしさを守りながら、地域の人・事業者・団体・行政・支援者をつなぎ、暮らしと経済を少しずつ前へ進める仕組みづくりに取り組んでいます。


なぜこの課題に取り組むか

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島の良さを守りながら、暮らしの不安を少しずつ減らしたい


ミディオが目指しているのは、離島の不便さを一方的になくすことではありません。

宮古島にある自然、文化、地域のつながり、島で暮らす人々の誇りを大切にしながら、暮らしの中にある不安や格差を少しずつ減らしていくことです。


宮古島から、離島の未来を考える

ミディオは、宮古島を起点に、離島や僻地が抱える構造的な課題に向き合うために活動しています。

地域の課題は、外から見ただけでは分からないことも多く、現場の声を聞き、関係者と対話し、必要な仕組みを設計し、小さく実行しながら改善していくことが重要です。


代表の経験から生まれた取り組み

代表は、長年にわたり音響・イベント企画、地域イベント、地域活性化に関わり、行政・各種団体・企業・自治会などの現場で、地域の課題や将来に関する声を受け止めてきました。

その経験から、単発のイベントや一時的な支援だけではなく、地域の人・事業・学びをつなぎ、継続的に地域へ還元される仕組みが必要だと考えるようになりました。


ワイドカード・ロコカード・Wサイン参加店の意味

ワイドカードは、宮古島を訪れる方や、観光をきっかけに地域ともっと近くつながりたい方のためのメンバーシップです。

ロコカードは、宮古島市民の方が地域のお店やサービスをより身近に利用するための仕組みです。

Wサイン参加店は、地域の事業者が日々の事業活動を通じて、宮古島の暮らしと経済を支える取り組みに参加する入口です。

これらは単なる会員サービスや優待制度ではありません。

宮古島を訪れる人、島で暮らす人、地域の事業者、支援したい人の想いをつなぎ、旅や日々の買い物を地域応援の循環へ変えていくための仕組みです。


非営利型の一般社団法人として

ミディオは、支援と貢献が一時的な動きで終わらないように、非営利型の一般社団法人として、透明性のある運営と継続的な活動を大切にしています。


宮古島から始まるこの取り組みを、将来的には全国の離島や僻地にも広げ、持続可能な暮らしと経済の土台づくりに貢献していきます。

支援金の使い道

支援金の使い道の画像
支援金の使い道の画像
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いただいた支援金は、宮古島の現場で必要とされる活動に活かします


皆さまからの支援金は、ミディオの目的達成のため、宮古島の暮らし・経済・学びを支える活動に活用します。

一度きりの善意で終わらせるのではなく、地域の現場で小さく実行し、改善し、次の支援につなげる循環を大切にします。


子ども・教育への支援

子どもたちの学校活動、学び、部活動、遠征、地域外での経験など、挑戦の機会を広げるために活用します。

離島に暮らす子どもたちが、住んでいる場所によって機会をあきらめることがないよう、地域全体で支える仕組みづくりを進めます。


地域産業への支援

農業、漁業、畜産、観光業、飲食業、小売業など、宮古島の暮らしと経済を支える産業の活性化に関わる取り組みに活用します。

地域の仕事が続き、島内で経済が循環することは、暮らしの安定と次世代の担い手づくりにもつながります。


福祉・環境・防災・防犯への支援

福祉、環境保全、防災、防犯など、安心して暮らし続けるための地域支援にも活用します。

台風や災害への備え、地域の安全、自然環境の保全など、島の暮らしを守る活動を支えていきます。


仕組みづくりと運営のための費用

地域の声を聞き取り、課題を整理し、事業者・団体・行政・支援者をつなぎ、必要な仕組みを設計・実行するための費用にも活用します。

具体的には、以下のような費用を想定しています。

・地域課題の聞き取り、調査、企画、調整に関する費用

・地域支援活動の実施、広報、報告に関する費用

・ワイドカード、ロコカード、Wサイン参加店等の仕組み運営に関する費用

・活動報告、写真記録、年次レポート作成など、透明性ある運営のための費用

・支援活動を継続するために必要な事務局運営費、システム利用料、決済手数料、通信費等


透明性を大切にします

支援金は、ミディオの活動目的に沿って大切に活用し、活動の進捗や使い道について、できる限り分かりやすく報告していきます。


皆さまからの支援を、宮古島の子どもたち、地域産業、暮らしの安心、自然環境、そして島の未来につながる具体的な活動へ変えていきます。

〒9060013

沖縄県宮古島市平良下里574-4-2F

0980790914

https://medio.okinawa/

代表:下地 学

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