私たちの取り組む課題

私たちの取り組む課題
「みんなが役割を持ち つばがり 支えあう 安心の舞鶴(まち)を目指して」
第4次地域福祉滑動計画に掲げる上記の基本理念に基づき以下の3つを基本目標に地域住民や団体と共に取り組んでいます。
1.一人ひとりが自分らしく輝く
(1) 担い手を育てる
(2) ふくしの心を育てる
(3) 権利を守る
(4) 暮らしを支える
2.一人ひとりがつながり支えあう
(1) 出会いの場をつくる
(2) 活動を支える
(3) 災害に備える
3.地域の力がつながり支えあう
(1) 話し合いの場をつくる
(2) 受けとめ つなげる
なぜこの課題に取り組むか

新型コロナウイルス感染症の影響により、地域の状況は一変し、これまで地域福祉で当たり前だった顔を合わせての見守り合い、支え合いが困難となりました。新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類感染症に移行された現在も、即座にコロナ以前の状況に戻ることはなく、一層力強い取り組みが求められています。
現在の地域社会に目を向けますと、少子高齢化、核家族化などに伴う高齢世帯の増加や孤立する世帯の増加、コロナ特例貸付の返済が始まる中での近年の物価高等による生活困窮世帯の増加、コロナ禍の下で制限されてきた地域福祉活動をどう再開していくか、地域福祉の担い手をどのようにして増やしていくか、複合的な課題を抱えた世帯をどのように支えていくかなど、多くの課題があります。
こうした福祉課題を踏まえつつ、地域福祉の様々な分野のご意見も参考にして、第4次地域福祉滑動計画にまとめさせていただきました。
本計画期間においては、「みんなが役割をもち つながり 支えあう 安心の舞鶴(まち)を目指して」を基本理念として、「一人ひとりが自分らしく輝く」、「一人ひとりがつながり支えあう」、「地域の力がつながり支えあう」という3つの基本目標に向け、各事業を推進し、地域の皆さまと共に地域福祉活動を推進してまいります。
支援金の使い道


いただいた会費は次のような事業に使わせていただいております
- 民生委員・児童委員による地域見守り活動などの共催事業
- 福祉車両の貸出
- 市民によるボランティア活動推進の支援
- 応急援護資金の貸付
- 高齢者や子育て世代等の地域における居場所づくりの支援
- 介護資機材の貸し出し など

