
事業の目的
2026年8月末の学童保育事業終了に伴い、これまで培った「子どもを真ん中におく保育」の信頼資産を継承し、障がいや発達の特性を持つ小学生・中学生・高校生が、放課後の時間帯に「そのままの自分で安心して過ごせる専門的な居場所」を地域に新設・確保することを目的とします。
これまでの活動



滋賀県竜王町の保護者がつくり上げてきた学童保育所「まつぼっくり児童クラブ」「西っ子児童クラブ」では、児童の放課後健全育成を長年にわたり担ってきました。
この現場で、スタッフが培ってきた児童発達支援のノウハウが、新しい事業の基盤となります。
トラブルの多い児童に対しては、作業療法士(OT)と連携し、子どもたちの特性に合わせたかかわり方や環境設定など、発達障がい・グレーゾーンの児童への専門的支援を日常的に実践してきました。
これまでの事業成果
子どもに大人の都合を押し付けず、子どもの特性に合わせた対応を丁寧に行うことにより、児童自身の解決を支援します。
長年の児童発達支援のノウハウ、関係機関とのネットワークが、私たちの強みです。
事業の必要経費
年間 400,000円 (内訳:新規開設に伴う児童発達支援管理責任者等の人員確保・採用費、障がい児に配慮した安全な内装・専門的な知育備品・教材の購入初期費用)

