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竜王子育てネットワーク

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子どもたちを真ん中に、あらゆる子どもの豊かな育ちを地域総動で支え合える社会へ

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私たちの取り組む課題

生きづらさを抱える子の孤立、身近な居場所や選択肢の不足

学校や従来の集団生活のなかで、自分の感情をうまく表現できなかったり、周りとの距離感がつかめずに孤立してしまったりする子どもたちがいます。また、発達の特性・障がいを持つ子どもたち、そしてその保護者の方々は、地域の中で「安心してそのままの自分を受け入れてもらえる場所」を見つけられず、深い不安や生きづらさを抱えています。

これまで私たちは「学童保育」という枠組みを通じ、こうした子どもたちの放課後を支えてきましたが、2026年8月末をもって学童保育事業を終了するという苦渋の決断を下すこととなりました。しかし、集団生活に馴染めない子どもたちや、専門的な支援を必要とする子どもたちの受け皿が、地域から消えて良いわけではありません。

今、これまで以上にきめ細やかで、一人ひとりの特性に応じた「新しい居場所と支援のカタチ」が求められています

なぜこの課題に取り組むか

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『そのままの自分で受け入れられる経験』が、子どもの生きる力を育むから

私たちはこれまで、多くの試行錯誤を繰り返しながら、子どもたち一人ひとりの「伴走者」として活動してきました。大声で泣くことでしか困りごとを訴えられなかった子が、選択肢を一緒に考えることで適切な言葉でSOSを出せるようになったり、学校に行けず心を閉ざしていた子が何年もの時間をかけて自分の感情を表現できるようになったりする姿を、私たちは目の前で見てきました。

子どもたちが変わっていく土台にあるのは、「ちゃんと見ているよ、聞いているよ」という大人の寄り添いと、何よりも「心理的安全性」(そのままの自分で受け入れられる経験)です。

私たちは、学童保育の終了という大きな転換期を「一歩前へ進むための契機」と捉えています。

これまで培った専門性と信頼を活かし、相談支援事業「コトノハ」の強化、不登校児のためのフリースクール「おむすび」や「つちっこ」の運営、そして新たに「放課後等デイサービス」を立ち上げることで、誰一人取り残さない、地域の子どもたちのセーフティネットを守っていくために、私たちは挑戦を続けます

支援金の使い道

支援金の使い道の画像
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年間目標金額:100万円


皆さまからいただく温かい寄付金は、公的資金が出にくい自主事業の維持や、子どもたちのための新たな一歩を踏み出す資金として、全額大切に活用させていただきます

未来を担う子どもたちを真ん中に置いた地域づくりに、どうかお力を貸してください。

〒5202524

滋賀県蒲生郡竜王町大字綾戸275

070-2449-1899

https://sites.google.com/view/ryuo-kosodate-network

代表:小川岳彦

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