
事業の目的
週2回開所のフリースクール「おむすび」や、月1回開催の「土曜倶楽部つちっこ」を運営します。
学校に行けない・行きづらい子どもたちや、集団生活のなかで過ごしにくい小学生・中学生が、体験格差なく、「安心できる居場所」や「社会とのつながり」をつくり、自己表現の力を育むことを目的としています。
これまでの活動



2022年度から地域内の支援機関と連携し、子どもの孤立化や体験格差を解消するための自主事業として5年間継続して実施してきました。子どもたちが興味を持ちそうな活動(レゴ、調理、美術鑑賞、お小遣いを持っての外出など)を個別のペースに合わせて準備し、否定せず寄り添い続ける活動を行っています。竜王町内の親子を中心に、じっくりと遊び込める環境を維持しています。
これまでの事業成果
最初は自己表現がむずかしく、創作活動にも参加しなかった中学生が、数年間の継続的なかかわりの中で、心理的な安定感を得ることができました。ジェスチャーゲームや対話型鑑賞ワークショップでは、自信を持って自分の意見を表現できるようになってきました。
事業の必要経費
年間 400,000円(内訳:ひだまり学舎等の拠点維持費、芸術・創作活動の材料費、調理体験の食材費、スタッフ人件費の補填)

