私たちの取り組む課題



核家族化や転入により、身近に頼れる人がいないまま子育てをする母親が増えています。とくに妊娠期から乳幼児期の母親は、日中を子どもと二人きりで過ごすことが多く、大人と話す機会も、困りごとを相談できる相手も持てないまま孤立しがちです。
孤立は育児不安や産後の心身の不調につながるだけでなく、必要な支援制度や地域の情報が届かない原因にもなっています。
なぜこの課題に取り組むか



活動の中で出会う母親の多くが、話し相手や相談相手がいないまま、ひとりで子育ての悩みを抱えています。母親の心身の疲れは、子どもの育ちや家庭の暮らしにも影響します。
だからこそ、まず母親が安心してつながれる居場所をつくり、そこを入り口に相談や情報提供を届けることが必要だと考え、2023年から愛知県春日井市を拠点に活動しています。「孤独なママ」を一人でも減らしたい、その思いが私たちの原動力です。
支援金の使い道



いただいたご支援は、次のことに大切に使わせていただきます。
・ママランチ会・zoomお話し会などの会場費や運営費(経済的な事情で参加をためらう方のための参加費無料枠を含みます)
・子ども用品や食品をお渡しする「おすそわけ会」の運営費
・FPなどの専門家を招くセミナーや、個別相談窓口の運営費
・支援を必要とする母親に情報を届けるためのチラシ印刷などの広報費

