私たちの取り組む課題



安心してワクワク過ごせる居場所を!
「やってみたい」を持ち寄れる場所をつくる
きっかけ家には、
学校帰りに遊びに来る子もいれば、
自分の作業や創作をしに来る大人もいます。
ここでは、
- 工作をしてみたい
- 誰かとゲームをしたい
- レジンをやってみたい
- 少し集中して作業したい
- 誰かと一緒に何かをつくりたい
そんな「やってみたい」が、日々持ち込まれています。
子どもたちの中には、
- 家だと汚れるから工作ができない
- 一人だとなかなか挑戦しにくい
- 道具や材料がない
- 一緒にやる相手がいない
という子もいます。
また大人からも、
- 家では集中できない
- 仕事以外のつながりが少ない
- 誰かと一緒に何かをやってみたい
という声を聞くことがあります。
きっかけ家では、
「やってみたい」と思ったことを、
誰かと一緒に試せること
を大切にしています。
その日の「これやってみたい」から、
過ごし方が決まったり変化したり。
そんな場所を、みんなで少しずつ育てています。
なぜこの課題に取り組むか



「やってみたい」を、やってみられる場所でありたい
私たちは、
“やってみたい気持ち”は、
自分で選んで生きていくための大切なきっかけのひとつ
だと感じています。
きっかけ家では、
「母の日にプレゼントをつくりたい」
「レジンをやってみたい」
「木を使って何かつくってみたい」
そんな“やってみたい気持ち”から、
その日の過ごし方が決まります。
最初は「できるかな」と言っていた子が、
気づけば夢中になっていたり、
「家だとなかなかできなくて」
と話していた大人が、
少しずつ通うようになったり。
きっかけ家は、
決まったプログラムを受ける場所ではありません。
その日に来た人の「やってみたい」から、
少しずつ景色が変わっていく場所です。
一人では難しくても、
- 場所がある
- 道具がある
- 誰かがいる
- 一緒にやる人がいる
ことで、できることがあります。
私たちは、
そうした小さな挑戦や、
誰かの「やってみたい」が自然に生まれる場所を、
これからも続けていきたいと思っています。
支援金の使い道



「やってみたい」を形にしていくために
いただいたご支援は、
きっかけ家を継続して開いていくための運営費
来てくれる人たちの「やってみたい」を支える活動費
として、大切に使わせていただきます。
例えば…
- 居場所の家賃・光熱費
- 工作や創作活動の材料費
- 道具や設備の整備
- 子どもたちの「やってみたい」を実現するための企画費
- 誰でも参加しやすい環境を続けるための費用
- イベントや交流の運営費
などに活用させていただきます。
きっかけ家は、
完成されたサービスを提供する場所ではありません。
来てくれる人たちの
「こんなことやってみたい」
「これを試してみたい」
から、少しずつ育っていく場所です。
いただいたご支援は、
子どもも大人も、
「やってみたい」を持ち寄れる場所を、
これからも開き続けていく力になります。

