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一般社団法人 TURTLE RESCUE JAPAN

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飼えなくなったアカミミガメを受け入れ、人と亀が適切な形で共存できる社会をつくります。放流でも殺処分でもない、第三の選択肢を。

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私たちの取り組む課題

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行き場のないアカミミガメの引取譲渡活動

2023年6月にアカミミガメは「条件付特定外来生物」に指定され、放流・逃がす行為が法律で禁止されました。しかし受け皿となる保護施設は圧倒的に不足しており、飼えなくなった飼い主は「こっそり放流(犯罪)」か「自分で殺処分(心理的苦痛)」という二択しかないのが現状です。第三の選択肢となる引き取り先が必要です。そこでかめのおうちでは、飼育困難になったアカミミガメを無償で引き取り、里親へのマッチング・譲渡を行っています。里親が見つかるまでの間は、全国6拠点のシェルターで保護・飼育します。引き取り相談はLINE・メールで随時受け付けています。

生態系・農業・健康被害を防ぐ啓発活動

野生化したアカミミガメは在来種のニホンイシガメを脅かし、レンコンなどへの農業被害や漁業被害、サルモネラ菌による健康リスクなど多岐にわたる問題を引き起こしています。放流・放棄をなくすには、まず「問題を広く知ってもらうこと」が不可欠です。そこでかめのおうちでは、Instagram・X・TikTok・YouTubeを通じてアカミミガメの現状や適正飼育について情報を発信しています。またイベント・展示会への参加や啓発資料の制作・配布も行っています。

なぜこの課題に取り組むか

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「飼えなくなった亀」の相談先をつくるために

飼い主が「もう飼えない」と感じたとき、適切に相談できる場所が社会に存在しませんでした。相談先がなければ、放流や殺処分という誤った選択につながります。かめのおうちは、その「最後の受け皿」として無償の引き取り・譲渡活動を行っています。

違法放流と殺処分をなくすために

放流は法律違反であると同時に、生態系を壊し亀自身の命をも危険にさらす行為です。「放流か殺処分か」という二択を社会からなくすために、引き取りと里親募集による第三の選択肢を提供し続けています。

全国規模の問題に、全国の仕組みで応えるために

問題は一地域にとどまらず全国規模です。現在シェルターは青森・岩手・宮城・埼玉・東京・愛知に展開していますが、今後もさらなる拠点拡大と行政・地域との連携を進め、仕組みとして放流・殺処分を減らすことを目指しています。

支援金の使い道

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引き取り譲渡活動の運営費

シェルターの水道光熱費・設備維持費など、全国6拠点の運営を支える費用に使わせていただきます。継続的なご支援が、より多くの亀を受け入れる空間を守ることに直結します。

引き取った亀の飼育費(餌・飼育用品)

日々の餌(野菜・人工飼料・乾燥エビなど)や、水槽・紫外線ライト・フィルターなどの飼育用品の購入費用に充てさせていただきます。一匹一匹が里親に出会えるその日まで、適切なケアを続けるために必要な費用です。

https://kameno-ouchi.com/
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