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NPO法人

日本農林水産応援楽団

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ビジョン

「人生にテーマソングを。」音楽とエンタメの力で、日本の農林水産業を全力応援!生産者の「知ってほしい」と消費者の「知りたい」をオリジナルテーマソングで繋ぎ、すべての生産者が誇りを持てる社会を目指します。

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私たちの取り組む課題

「最高の食材を作っているのに、その『物語』が伝わらない」

日本の一次産業は現在、深刻な後継者不足や高齢化に直面しています。その根本的な原因の一つは、「PR不足」と「商品のコモディティ化(価格競争)」です。 全国を歩くと、我が子のように作物や魚を愛し、とんでもなく美味しい食材を作っている生産者さんがたくさんいます。しかし、スーパーの棚に並んでしまえば、それは「ただの野菜」「ただの魚」として扱われ、1円でも安いものが買われてしまいます。生産者の泥臭い努力や情熱という「最高のストーリー」を、消費者に届ける手段が不足しているのです。

なぜこの課題に取り組むか

「音楽は、1秒で心を震わせる最強のPRツールだから」

当法人の代表理事である澤口和彦は、「ポケモン」や「NHKみんなのうた」などを手掛けてきたプロの音楽プロデューサーです。全国の生産者へアポ無し行脚をする中で、「彼らの情熱や人生そのものが、最高のアート(芸術)である」と確信しました。 1時間の難しい演説よりも、3分のキャッチーな音楽のほうが、人々の心に深く、まっすぐに届きます。完成したテーマソングは、生産者にとっては「一生の宝物(誇り)」となり、消費者にとっては「その食材を買いたくなる最高のスパイス」になります。プロの音楽スキルをアニメやアイドルだけでなく、私たちの命を支える「食」の現場にこそ使いたい。そう強く願い、この課題に取り組んでいます。

支援金の使い道

「農家さん・漁師さんへの『無料楽曲プレゼント』のガソリンに」

JPICOでは、厳しい環境で頑張る生産者の方々へ「無償」でテーマソングを制作・提供する活動を行っています。皆様からいただいた温かいご支援は、この活動を全国へ広げ、継続していくための資金として、以下の用途に全額大切に活用させていただきます。

楽曲の制作費:

  • 生産者へプレゼントするオリジナルテーマソングの作詞・作曲、プロの歌手やアレンジャーへの外注費、スタジオ録音費など。

食育ライブ・出張イベントの活動費:

  • 完成した楽曲を使い、地域の小中学校やイベント等で「給食当番」などのアーティストが行う「食育エンタメライブ」の交通費・音響機材費など。

「歌う特産品」のPR・プラットフォーム運営費:

  • 楽曲と共に地域の食材を全国へ発信するための、WEBサイト運営やPR活動費。

皆様の1回のご支援が、日本のどこかの畑や海で、新しい「希望の歌」となって響き渡ります。どうか、私たちの活動の「応援団」になってください!

https://jpico.or.jp
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