私たちの取り組む課題

1 価値創造型教育および課題解決型教育デザインの実践事業
2 学校/教育/教師を再定義する教育デザインの実践事業
3 防災教育事業
4 地域まるごと学校になる教育事業
5 全世代を対象とした人と地域をつなぐ体験型教育旅行のコーディネート
6 前各号にあげる事業に関する相談・助言事業
7 前各号にあげる事業に関わる助成事業
8 当法人の目的を達成するために必要な事業
なぜこの課題に取り組むか

グローバル社会であり、持続可能な社会を目指す時代だからこそ、グローバルな視点と問題意識をもちながら、ローカルな場を拠点に活動をする教育モデルが重要になると信じて疑わない。そんな中、日本社会は「大量生産・大量消費・大量廃棄」の非循環型社会。そして何よりも人口減少時代。日本の本来の豊かさとは何かを見失い、大切な子どもたち一人ひとりの個性や可能性をあるフレームにはめていく教育が目立つ現在。毎年平均470の学校が廃校になり、大自然に近い環境の学校がへり、都市部の学校への統廃合が進んでいる。全国市町村のうち65%は公立高校は0ないし1の現状で、地域の魅力に物理的にも触れる機会が減少している。さらには、戦後最大の10代の自殺率の高さ。自分が生まれた東京と、ご縁が生まれた地域やASEAN(今は、マレーシア・ボルネオ島)と関係性をつむぎながら、旅や地域が学校になる魅力を大人に伝えていく全世代を対象としたソフトの学校をつくる。
支援金の使い道
全国各地の学校や地域を支援するための交通費・宿泊費等

