私たちの取り組む課題
ミソフォニアは、特定の音(例:咀嚼音、鼻をすする音など)やその音に関連する情報への耐性が低下する症状です。国内では音嫌悪症とも呼ばれています。
日常生活にも影響を及ぼすことがありますが、日本ではまだ、ミソフォニアへの社会的な理解や支援が十分にありません。
なぜこの課題に取り組むか
私たちは、ミソフォニア当事者を中心に活動しています。当事者だからこそ、社会的な注目がまだ少ないこの分野で、ミソフォニアへの理解と支援の充実を、一歩ずつ先へ進めていくことができると考えています。それが、私たちがこの課題に取り組む理由です。
支援金の使い道
いただいたご寄付は、ミソフォニアへの理解と支援を広げる活動に、大切に使わせていただきます。
2025年度の運営費は59,958円でした。詳細な活動報告を、下記のページで公開しています。

