日本IDDMネットワーク
プロフィール
1型糖尿病をご存じですか? 糖尿病はよく知られている病気ですが、大きく2種類あることはあまり知られていません。 糖尿病患者の多くは、「2型糖尿病」で食事療法や運動療法が治療の中心となります。 1型糖尿病は、国内の糖尿病患者の数%とごく少数で、一度発症すると毎日4-5回の注射などでのインスリン補充が生涯にわたって欠かせない難病です。 子どもの発症が多く、患者自身はもちろんその親にとっても、わが子がこの病気を一生背負って生きていくということはとてもつらいことです。 インスリン治療の副作用である低血糖による昏睡などへの不安や、医療費などの経済的負担に加え、いわれのない差別や偏見の対象となることもあります。 日本IDDMネットワークは、1型糖尿病患者・家族の支援と、不治の病である”1型糖尿病”を根絶するための研究への助成を行っています。

