私たちの取り組む課題



1.自然災害
日本は災害大国です。毎年、地震や水害などで多くの被害が出ています。IVUSAでは発災後に被災地に入り復旧をお手伝いをするとともに、防災・減災の啓発を行っています。
2.環境破壊
「気候変動」「生物多様性の減少」「プラスチック汚染」が地球の三大危機と言われています。IVUSAではYouth for the Blueという海洋ごみ対策キャンペーンをはじめ、琵琶湖や印旛沼での外来種駆除、竹林整備などの生態系保全の活動をしています。
3.地域の疲弊
中山間地域や離島では人口減少・過疎化によって、持続不可能になっている地域が多くあります。IVUSAでは地域と連携したコミュニティビジネスの開発やお祭り・イベントのお手伝い、耕作放棄地の再生に取り組んでいます。
4.子どもの貧困
「親ガチャ」という言葉が示すように、教育にアクセスする機会の格差・不平等が深刻です。IVUSAでは生活困窮家庭の子ども向けに学習支援を行うとともに、カンボジアにおいて小学校建設も実施しています。
なぜこの課題に取り組むか



学生は微力だが、無力ではない
社会課題を知り、自分も何かしたいと思っても、一人では一歩踏み出せない人が多いでしょう。
でも、仲間がいれば、チームでなら挑戦できます。
特別な能力や専門知識がなくても、その純粋な熱意が人を動かし、社会を動かしてきました。
IVUSAは学生中心で運営されているため、毎年組織が入れ替わります。
2026年でIVUSAは34年目。これからも後輩にバトンを渡し続けていきます。
支援金の使い道



学生の経済的負担を減らしたい
IVUSAの活動は基本的にワークキャンプ型(宿泊を伴うボランティア活動)であり、交通費・食費・宿泊費(参加費)は学生の自己負担になっています。
皆さまからのご支援は基本的に参加費の補助に充てさせていただき、学業やアルバイトに忙しい学生の負担を減らしていきたいと考えています。
ぜひ学生の社会貢献活動を支援してください。

