私たちの取り組む課題



コロナが流行り3年を迎えた時に、
・親として何か出来ることはないか?
・大人として何か学校と協力して子供たちのために出来ないか?
と考え、東京都葛飾区立花の木小学校元PTA有志メンバーによりPTAという枠組みにとらわれず、
どの学校に通っていても分け隔てなく児童のために何か出来ることをしようと花の木アカデミーは、
2022年9月10日に産声を上げました。
人と人との繋がりで賛同してもらえるメンバーが徐々に増えてきて、2025年3月に葛飾区社会福祉業議会登録のボランティア団体となりました。
メンバーは、小・中・高等学校のPTAに携わった者や小学校教諭、思春期保健相談士のメンバーで構成されております。
未就学児〜高校生まで多岐に亘り「学校では教えてくれない特別授業(企画)」を持っております。
実際に学校で実施した企画や公共施設において開催した講座も多数取り揃えております。PTA・学校のコンサルタントも行っております。
多彩な特別授業があります。 何かご質問やご相談がありましたらご連絡ください。
メンバー一同精一杯対応をさせて頂きます。
なぜこの課題に取り組むか



子どもたちの「やってみたい」という気持ちは、未来を変える力になります。
でも、その気持ちに出会う機会がなければ、可能性は眠ったままです。
だから私たちは、子どもたちが新しい世界に出会い、「やってみよう」と思える体験を届けています。
支援金の使い道



子どもたちに「学び」と「体験」を届けるために、現在は活動に必要な費用の多くをメンバーが個人で負担しています。
チラシや映像制作に使用するCanvaの毎月の利用料、会議室の使用料に加え、Zoomを活用した「オンライン修学旅行」
「オンライン社会科見学」など、現地と学校の教室をリアルタイムでつなぐ特別授業にも費用がかかります。
皆さまからいただいたご支援は、こうした活動を継続・充実させ、一人でも多くの子どもたちに、
普段の授業では得られない「出会い・発見・体験」を届けるために大切に活用します。

