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私たちの取り組む課題

FUNRISEは現代の学校教育、営利教育の課題を次のように考えています。


  • 発達状況、家庭環境の異なる様々な子どもが同時に学習しているため、全体教育が合わない子どもはストレスを感じ、満たされない。それが続くことは子どもの問題行動につながる。
  • 検索エンジン、動画サイトで自分の知りたいことがダイレクトにわかる。また、「先生」ではなくその道の専門家が教えてくれるシステムが構築され、学校教育への絶対視を見直す時が来ている。

関連する事業

オルタナティブスクール


  • 経済的、家庭環境などの要因によって塾に通うことのできない子どもたちがいる。そのような子どもたちは付加的な学習指導(学習支援)を受けること、また学習、受験についての情報も受け取ることに苦労しているかもしれない。


関連する事業

→無料塾

なぜこの課題に取り組むか

1 無料塾「久喜つばめ学習会」が考えていること


上のグラフをご覧ください。


これは平成28年度と少し前のデータをもとに作成したものですが、ここからわかることは


  • 世帯年収が高いほど学校外の活動にお金をかけている
  • 世帯年収が400万円未満の家庭だと学習費の約半分(約45%)を学校の活動にかけている。世帯年収1000万円超の家庭では約30%を学校の教育にかけている。


学校外の教育施設に通う子が多くなるとこのようになるのでは...?


  • 塾などで学んでいる子どもたちがどんどん答えてしまって授業がどんどん進んでしまう。
  • 授業が進むことでなんとなくできたつもりになってしまう。


また、受験ということを意識していくと、学校について、受験について、受験戦略についてといった情報の部分でも差がついてしまう可能性があります。


私たちは必要とする全ての子どもたちに質の高い学習支援を届けることで、家庭の経済環境によって学力格差、情報格差を是正することを目指しています。そのために現在、無料塾「久喜つばめ学習会」を開催しています。

2 子どもたちは満たされているのか


子どもたちのなかには学校内外の人間関係、学習、進路、家庭についての不安を抱えている子が一定数います。


そして、そのような不安が一因となって学校を休んだり、不登校となったりする子もいます。


小中学校は「義務教育」と言われます。この「義務教育」の義務とは保護者に対する「保護する子女に普通教育を受けさせる義務」です。子どもたちが学校に通う義務ではありません。

もちろん、子どもには教育を受ける権利があるのですから、子どもが学校に行きたいのに行かせないのは義務の不履行であり、権利の侵害です。


そして、子どもが学校に行きたくないと言っている場合、子どもは"学校以外の教育"を受ける権利を有しているはずです。


ですが、今のところ「学校に行かない」(いわゆる不登校)という行動は子ども・家庭にとっての最終手段であるように感じます。本当に学校に行きたくないという状況にならないと不登校という手段はとられていないのではないでしょうか。


それは学校に行きたくない子どもをサポートする場所が身近にないということもあるでしょう。


私たちは"子どもたちが気軽に学校を休める"一助になりたいと思っています。地域の中にあって、「今日は学校行きたくないなぁ」といった何となくの思いでも学校を休めて、子どもの心を満たすことできる第3の教育の場をつくりたいと思っています。


3 教育は学校の専売特許なのか?

→"学び"は学校の外にもある!むしろ学校の外の方が多い!


今の時代、検索サイト、動画サイトには無数の情報やハウツーが揃っています。また今の時代に限らなくても、私たちは様々な言葉や表現、知識を本や漫画、アニメ、ゲームから学んできたのではないでしょうか?


習い事も同じです。お金を払って知識や技能を獲得しようとすることです。学習塾、外国語教室、プログラミング教室、スポーツのスクールなどなど...。


私たちFUNRISEの無料塾「久喜つばめ学習会」のように無料で学習支援を行う団体も全国にはたくさんあります。この流れは行政、民間企業にも拡大していて、経済的な不安によらず全ての子どもたち、家庭に学習支援を行う仕組みが整い始めています。


私たちは初見のことを全て学校で学んできたわけではありません。様々な体験を通して知識や技能を掴んできたのです。


そうはいっても、家庭や子どもによって経験してきたことは様々ですし、獲得した知識や技能、そしてそれらの程度も様々です。このような状況を平均化するのが学校であると考えます。あくまでも公平感を持って知識や技能を"平均化"するための場所なんです。


このように見ていくと、教育における"学校の絶対性"が弱まってくるのではないでしょうか。


私たちは学校を否定するわけではありません。教育における"学校の絶対性"を否定し、学校外のスペースで、様々な体験を通して子どもたちが知識、技能を獲得できるような施設を立ち上げたいと考えています。

寄付金の使い道

無料塾の会場費・物品購入費


現在、無料塾「久喜つばめ学習会」は埼玉県久喜市・白岡市で3教室開設しております。会場は公民館などの公共施設を一時利用している形です。


1ヶ月の会場費の概算をお知らせしますと、以下のようになります。


  • 栗橋教室(100円/1h)…200円/回×4回開催=800円
  • 久喜教室(夜間:600円)…300円/回×4回開催=1200円
  • 白岡教室(200円/1h)…600円/回×4回開催=2400円


計:4400円


これから生徒さん・ボランティアさんが増えることが想定されます。そうなりますと、会場となる部屋を今よりも多く借りる必要が出てきそうです。

無料塾の持続可能的な運営のために少しで構いませんので皆様のご協力をお願いいたします。


無料塾の季節企画実施のための費用


無料塾「久喜つばめ学習会」では学校が休みとなり時間を捻出しやすい時期にキャンペーンを行って、学習を頑張りたい子どもたちを支援します!


例えば、今年(2021年)の夏休みは「スタディフラップ」と題しまして「開催時間の拡大」「複数教室利用のための交通費支援」を企画しました。

子どもたちの頑張りを支えるためにご協力をお願いいたします!

オルタナティブスクールの立ち上げ資金


FUNRISEでは現在開設している無料塾のほかに、子どもたちが平日の日中に過ごすことができるフリースペースを立ち上げるべく、鋭意活動中です。


勉強したい、料理をやってみたい、誰かと一緒にボードゲームをしたい、特にやりたいことはないけれどどこか居場所が欲しい…そんな時にいつでも子どもたちが来られるような、彼らの心の拠り所となる施設を目指します。

子どもたちの興味関心を掘り起こし、彼らが自分のペースで能力を伸ばしていけるようスタッフが最大限サポートします。


そのようなフリースペースの実現のためには、部屋の改装やICT機器の調達などハード面での準備と、子どもたちの活動に寄り添うスタッフの確保などソフト面での準備が必要不可欠です。皆さんからいただいたご支援をオルタナティブスクールの立ち上げ資金として活用させていただきます。

任意団体

FUNRISE

https://funrise-ichi-edu11.org/

代表:守屋春輝

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