私たちの取り組む課題
■ こども食堂とは?
こどもが一人でも行ける無料または低額の食堂
こども食堂と「こども」の表記がありますが、全国のこども食堂の71.7%はどなたでもどうぞと、こども・大人関係なく受け入れております。(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ調べ)
そのため、こども食堂では「地域食堂」「みんなの家」など、こども食堂という名前以外で運営されているところも数多くあります。
地域コミュニティーの担い手
こどもの権利擁護だけではなく、防災拠点の一つ、高齢者の見守り、地域の居場所といった多様な価値があります。実際に、孤立していた家庭がこども食堂とつながり家庭問題が解決した、災害時に平時の連携が活かされ速やかな支援体制が構築されたなど、様々な声を聞きます。
■こども食堂を運営している人たち
加盟団体143団体の内、70%が任意団体で運営しております。
任意団体の多くは仕事終わりや、休日、退職して空いた時間などにこども食堂を行っています。
なぜこの課題に取り組むか
これまで福島県内の行政や企業、団体、市民の皆さまより多くのご支援を頂戴して参りましたが、こども食堂が物価高騰の影響を受け、資金や食材の不足といった課題に直面し、まだまだ支援が足りていない状況です。この大切な活動を継続・拡大していくためには、地域を支える皆さまの温かいご支援が不可欠です。
いただいたご支援は、こども食堂の運営や食料に役立てられます。「食」と「つながり」の支援にご協力ください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
支援金の使い道
集まった資金は、ふくしまこども食堂ネットワーク独自の助成金として以下のこども食堂に助成金として支給いたします。
(1)こども食堂をこれから始める団体
(2)資金獲得が困難なこども食堂
こども食堂は小学校のある区間に1つあると良いと言われております。
それは、小学校の区間であれば多くのこどもが1人でも歩いていくことができるからです。
ふくしまこども食堂ネットワークは、これからも1つでも多くのこども食堂が地域で活動を継続できるよう、活動して参ります。
ぜひ、共に福島県内のこども食堂を支える一員になりませんか?
皆さまの応援をお待ちしております。

