
事業の目的



「いきる」をつなぐ
「誰もが食べものがなくて困ることのない社会」の実現を目指して、活動をしています。
しんどさを抱える世帯に、寄付などで集まった食糧を直接つなぐ取り組みです。
これまでの活動



- 年2回、給食のない夏休みと年末に困窮世帯へ寄付食品を直接つなぐフードシェアリング(食品配布会)を、伊丹市の困窮世帯の相談窓口である伊丹市くらし・相談サポートセンターと共同開催。
- コロナ禍には、行政を協働し、国の補助金を活用して食糧を98世帯の困窮世帯に直接郵送する事業を実施。
- こども食堂の参加者に向けて、フードシェアリング(飲料・お菓子等の配布)を行いました。「地域の子どもの見守りを担う運営者の皆様に、フードバンクという循環型食糧支援の存在を知ってもらいたい」そんな思いで始まった取り組みをきっかけに、食堂を通じて子育て世帯のSOSを受け、食糧支援につながる事例が出てきています。
これまでの事業成果



- 私たちの行う年2回100世帯規模ののフードシェアリングでは、行政福祉での受付が半分、そしてWEBからの申込みが半分で実施しています。この取り組みを通して、まだ福祉と繋がれていない困窮世帯へアウトリーチし、生活相談を希望するのべ29世帯を地域福祉につなげました。
- 年2回のフードシェアリングを2020年からのべ12回実施し、これまでにのべ1188世帯に寄付食糧を届けました。
- 2025年度はのべ202世帯(計566名)へ総量約900kgの食品をお渡ししました。
事業の必要経費



- 食品倉庫の維持管理費用
- 物資運搬費
- 食品を必要な方に繋げるための費用
- 継続的に活動できるための費用

