私たちの取り組む課題



目黒区において、ひとり親で年間所得が約 125 万円未満の家庭が約 400 世帯、生活保護の受給資格があるが保護を受けていない世帯が少なくとも数千世帯あると見込まれます。
食材のニーズは増える一方ですが、供給が追い付いておりません。
なぜこの課題に取り組むか
病気、失業、介護離職、離婚などにより、どんな人も生活困窮に陥る可能性があります。
当バンクは、「広く地域で食品を集めて社会的に困難な状況にある人々に提供し、こうした人々が孤立せず自立することを目指して、地域の助け合いの場となり、共に支え合う豊かな社会づくりに貢献すること」を目的としています。
こうした理念の下、ご家庭や企業等から食品の寄付を受けて、毎月2回食品の無料配布会を開催。繰り返しの支援を含めた年間支援件数は目黒区在住者を中心に 2,500 世帯に及んでいます。
支援金の使い道
切実なニーズにお応えするため、食品調達・資金・活動面で皆様のお力が必要です。
・寄付食材では賄えない卵、お米、野菜、果物、菓子等の購入費用
・給食のない夏/冬/春休みの子育て家庭に食糧支援する費用
・月間約2-3トンの食材等を保管する倉庫の賃貸費用
・乳幼児連れ、傷病者、高齢者等への食材配達費用等の輸送費
・通信費、備品消耗品購入費、広報費等

