私たちの取り組む課題



困窮世帯・子育て世帯への支援
- 登録世帯への定期支援と不定期開催のフリーパントリーによる食料品配布
- 生活雑貨、文房具、絵本、学用品の無料配布
- 無料の学習支援
- 体験活動(スポーツイベント、芸術イベント)の無料招待
災害時の緊急支援
- 火災等で被災した世帯への食料品、生活雑貨の無料配布
地域こども食堂への支援
- 見附市内の2つの子ども食堂へ食材、調味料、おかし、ジュース等の無料譲渡
なぜこの課題に取り組むか



「子どもがおかわり!と言うとつらい」
ある母親の相談に私たちは返す言葉を失いました。
米どころ新潟・見附で食べることにも困っている母子がいる現実を思い知りました。
手作りのご飯をおなかいっぱい食べてほしいとの思いから、市民有志で2018年に見附市ではじめてのこども食堂を立ち上げました。
その食材調達部門として、フードバンクみつけは活動をスタートしました。
その活動の中で、孤食の解消や食育にとどまらず、子どもの貧困にもっとしっかりと向き合うべきと考え、2021年にフードバンクみつけを独立した市民団体として立ち上げました。
コロナ禍による大きな社会の変容、止まらない物価高による格差の拡大によって、地方都市でも7人に1人は相対的貧困状態となっています。
見附市内には田んぼも多くあり、どの子も田んぼを見ながら学校へ通います。その子たちがお米をおかわりできない社会は、受け入れがたい現実です。
わたしたちはできることは小さいですが、一人一人に手渡しで食品を渡し、顔の見える支援をしています。
厳しい社会状況ではありますが、小さなまち見附で、市民が手を取り合い、だれもが安心して暮らし、見附で生まれ育つことを誇りに思える地域づくりに日々取り組んでいます。
支援金の使い道




