私たちの取り組む課題



一人で抱え込まなくていい
声なき声を届けること
制度の狭間で見えなくなっているご家庭と社会をつなげること
孤立しがちな子育てにおいて、気軽に話せる人がいること、吐き出していいと思えること。
子どもにとっても、大人にとっても、安心できる場があることで次へ進む力となります。
それはその人らしく生きるということ。
乳幼児期~学童期~思春期という子どもの成長ごとの悩みに寄り添いながら、
行政や関係機関への働きかけもおこなっています。
なぜこの課題に取り組むか



核家族化と地域の希薄化による孤立・孤独化
内閣府孤独・孤立対策推進室 人々のつながりに関する基礎調査(令和6年)調査報告書によると、孤独感がしばしばある・常にある、時々ある、たまにある、と答えた人が、16〜19歳37.9%、20〜29歳47.9%、30〜39歳45.9%と、20〜30世代に特に多いことが示されました。
困ったことがあったら頼っていいんだと思えること。苦しみを分かち合うこと。
そういった心の内を出せる人が身近にいることで、孤立を防ぎ、悲しい事件や未来への予防にもなり得るのではないでしょうか。
そして親も子も自分のありのままを受け止めてもらえる機会があることで、生きていていいんだという自己有用感につながります。
多様な学びの機会の保障
また、学校に行けない、行かない選択をした子たちへの学びの機会の保障も、大切な守るべき権利です。
子ども1人1人のペースに合わせた多様な学び、
自分の五感で感じる体験学習、課外活動の機会をつくること。地域の人と関わることで多様な考え方に触れることもできます。
人間形成に大切な子ども時代を、子ども自身のパワーを活かして大人がサポートすること。子どもの伸びる力を信じて接することが、更に子どものエネルギーになって次へ進む力になります。
支援金の使い道



いつでも立ち寄れる場所の運営費
ほんの少し しんどくなってきた時
誰かに会いたくなった時
あそこにいけば 呼吸が楽になる
受け入れてくれる人がいる
ほんの少し 頑張ってみたくなった時
応援してくれる人がいる
そんな時 いつでも立ち寄れる場所を継続していきたい
そのための運営維持資金、体験学習費に使わせていただきます。
・家賃、光水熱費、通信費等
・材料費、書籍・ボードゲーム代、食材費、宿泊体験費など
保護者の方との連絡ツールは 時として命綱になります
孤育てで苦しい胸の内を吐き出せるLINEなどの相談窓口はなくてはならないものです。
そういったコミュニケーションツールの費用等にも使わせていただきます。

