私たちの取り組む課題



豊かな沖縄の自然の中に生まれた子どもたちは、多くの可能性を秘めています。しかし現代の子育て環境には、多くの課題があります。
⚫︎共働き家庭の増加による親子の関わり時間の減少
⚫︎地域コミュニティの希薄化と孤独な子育て
⚫︎子どもたちの自己肯定感・人間関係力の低下
⚫︎「生きる意味」や「自分の価値」を感じにくい社会環境
体や知識が育っても、「こころ」の根っこが育たなければ、子どもたちは人生の嵐の中で倒れてしまいます。
なぜこの課題に取り組むか



「あなたは愛されている」——この確かな土台の上に立つ子どもは強い。
キリスト栄光学院では、礼拝・聖書教育・自然体験・体育・音楽・英語など、多様な体験を通して、子どもたちが自分の価値に気づき、他者を愛する力を育ててきました。卒園後も教会学校や合唱団・スポーツクラブを通じた継続的な関わりを大切にしており、「こころの教育」は一生涯続きます。
50年以上の歴史が証明しています——愛に根ざした教育は、子どもの一生を変えると。
支援金の使い道



皆さまの大切なご支援は、次の形で子どもたちへ届けます。
① 教育環境の維持・充実
室内温水プール・全保育室のピアノ・広大な園庭など、豊かな環境の維持・改善に使います。
② こころの教育プログラムの拡充
礼拝・聖書教育・体操・音楽・自然体験など、「こころ」と「からだ」を育てるプログラムの充実に役立てます。
③ 食を通じた「いのち」と「感謝」の教育
じゃがいも掘り・いちご狩り・ムーチー作りなど、食材に触れ、調理し、食べる体験を通して、神様の恵みへの感謝と「いのちをいただく」心を育てます。
④ 教職員の育成・研修
愛に基づく教育をさらに深めるための、スタッフ育成・研修に充てます。
🙏 あなたの支援が、次の世代のこころを育てます
1971年、嘉手納町の小さな教会から始まった栄光学院の歩みは、皆さまのような方々の祈りと支えによって続いてきました。
一人の子どもの「こころ」に種をまくことは、その子の家族へ、地域へ、そして次の世代へと広がっていきます。どうか、この歩みを一緒に支えてください。

