私たちの取り組む課題



私たちは、依存症からの回復を支援するために当事者同士の支援を大切に活動を続けています。
川崎ダルクは2004年に設立されてから、現在は男性が13名共同生活できる住居と日中の活動場所としてのデイケアセンターを運営しています。
依存症からの回復には、
・安心できる住環境
・共に学び合える仲間
・受け入れてくれる支援者
の存在が必要不可欠です。
私たちは、依存症からの回復を目指している人たちに、経験と希望を提供できるように支え合っています。
薬物問題で困ってきていた多くの人が、
なぜこの課題に取り組むか
DARCではピアサポートを支援の軸として、12ステッププログラムをベースに依存症からの新しい生き方を目指しています。
川崎ダルクでは物質使用障害に困っている方を中心に、
・入所支援(グループホーム運営:2事業所)
・通所支援(デイケアセンター運営:依存症地域活動支援センター)
・相談事業(電話来所相談、家族会運営)
・予防普及啓発(学校講演、関係機関との連携事業、琉球太鼓演舞など)
支援金の使い道

支援された支援金は、川崎ダルクのリハビリプログラムの一環として行なっている”琉球太鼓”(エイサー)の活動費用とさせていただきます。
琉球太鼓は、沖縄の伝統芸能であります。ダルクでの活動は沖縄ダルク設立時に地域の方の協力で始まりました。
今では全国のダルクでもリハビリプログラムの一環として取り入れているプログラムです。(ダルク全国65ヶ所、エイサー活動団体25ヶ所)
琉球太鼓の練習を通して、仲間同士の一体性を築き上げ
練習した成果を演舞する場所を通して、自らの成功体験や自己肯定感を育てていきます。
琉球太鼓を行うためには、練習の会場、音響機材の調達、太鼓の修理や購入、衣装の修理や購入、会場への交通費、演者に対する食事や飲み物代など
活動を続けていくためには、運営資金がどうしても必要となっていきます。
今回いただいた支援金は、琉球太鼓を活動するための運営資金として使わせていただきたいと思っております。
どうか皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

