私たちの取り組む課題



<COSMALOKAが向き合う課題>
- 先住民の叡智と生きた文化の継承危機
- 人と自然の関係性の断絶
- 世代間の価値観と知恵の分断
- 地球規模での対話と協働の不足
なぜ今それに向き合うのか
私たちは今、大きな時代の転換点に立っています。
気候変動、自然環境の破壊、文化の消失、分断の拡大。
世界は急速に変化し、人と人、人と自然のつながりは希薄になりつつあります。
同時に、先住民や地域に根ざした叡智、土地と共に生きる文化や精神性も、静かに失われています。
<COSMALOKA 活動の4つの柱>
音と祈り
聖なる空間で響かせる奉納としての音と祈り
世界の聖地での音霊奉納は、土地への敬意、感謝を分かち合う時間。音楽家・岡野弘幹を 中心に奈良・天河の里山で生まれたメディスンドラムの制作と奉納演奏は、この柱の核と なる実践であり、命への感謝と本来のリズムを思い出す場を育てています。
創造と対話
芸術・音楽・学びが出会うひらかれた場
世界の聖地でのコンバージェンス(集い)は、祈りと芸術、体験と対話が交差する集い の場。文化や立場の違いを越えて、互いの声を聴き、問いを共有し、次の時代に必要な 感性と知恵を共につくっていきます。
文化の連携
地域と文化、世界の先住民の叡智を結ぶ協働
コンバージェンスや聖地での音霊演奏は、単発のイベントではなく、各地のコミュニティ との連携によって支えられます。関係性を育みながら、信頼を築き、地球規模の調和的な ネットワークと協働していきます。
未来への継承
次世代へ手渡す学びと記録
コスマロカは、そこで生まれた実践や学びを、記録・共有し、未来へ渡すことを大切にし ます。コンバージェンスや音霊奉納、天河メディスンドラムの活動で得られた知見を蓄積 し、次の世代が参照できる形へ整えていきます。
なぜこの課題に取り組むか



なぜ取り組むのか
私たちは考えます。
未来は、テクノロジーだけでは築けません。
そこには、祖先から受け継がれてきた「生き方の知恵」と、
自然と調和する感覚を取り戻す場が必要です。
COSMALOKAは、
- 世界の聖地でのコンバージェンス開催
- 音霊奉納や祈りの実践
- 天河メディスンドラム制作ワークショップ
- 国内外コミュニティとの協働
- 次世代への教育と学びの場づくり
そうした活動を通じて、
「人が地球の一部として生きる感覚」を取り戻す場を創っています。
支援金の使い道



支援金の使い道
皆さまからお預かりするご支援は、
以下の活動に大切に活用させていただきます。
1. 先住民・海外ゲストの渡航支援
- 航空券・国内移動費
- 滞在費(宿泊・食事)
- 通訳・コーディネート費用
世界各地の長老や文化継承者が日本に集い、
直接対話できる環境を整えます。
2. 会場設営・音響・舞台制作費
- 聖地での音霊奉納の音響機材
- 照明・舞台設営
- 会場使用料・保険費用
安全で質の高い空間づくりを実現します。
3. 天河メディスンドラム制作ワークショップ
- 材料費(皮・木材・道具)
- 講師謝礼
- 会場費
次世代へ継承される「祈りの楽器」を共につくる機会を支えます。
4. 次世代教育・記録アーカイブ
- 映像・写真記録制作
- ドキュメント編集
- 多言語翻訳
- 若者・学生の参加支援
一過性のイベントで終わらせず、
未来へ残す仕組みを整えます。
5. 運営基盤の整備
- 事務局運営費
- 広報・Web制作
- 決済手数料・システム維持費
透明性を保ちながら、持続可能な運営体制を構築します。
ご支援が生み出すもの
あなたのご支援は、
・国境を越えた文化の架け橋
・祖先の叡智と未来世代を結ぶ場
・自然と共に生きる新しい対話の空間を現実のものにします。

