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珈琲参道

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事業の目的

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「新緑の木漏れ日のもとで美味しいコーヒーが飲めたらいいよね」というアイデアから、2018年のゴールデンウィークに始めたコーヒーイベントです。400年以上の歴史を持つ泉龍寺の境内で、日替わりで出店するコーヒーロースター、音楽を通じて、新しい体験や人との出合いを届け、すてきな音楽とともにゆるりと過ごしてもらうことを目指しています。

これまでの活動

・2018年:ゴールデンウィークの2日間、泉龍寺で初開催

・2022年(5月4日・5日):3年ぶりに開催。小田急沿線の焙煎コーヒー店12店が出店し、8組が出演。新型コロナ対策として入場者数を制限

・2024年(5月4日・5日、5回目):コーヒーロースター13店が日替わりで出店し、9組が出演。タマガワ図書部による「テラナカ本展」(出店者らが選んだ「コーヒーとともに読みたい一冊」の展示)を新たに実施

・2025年(5月4日〜6日):来場者のリクエストに応え、初めて3日間で開催。ロースター18店が出店し、過去最多の15組が出演(6日は雨天中止)

・2026年(5月4日〜6日、7回目):初の海外ロースターを含む18店が出店し、15組が出演。移動茶席「界雲席」を開き、「狛江まち歩きMAP」を入場者全員に配布

これまでの事業成果

・前売チケットは毎年完売しています

・出店するコーヒーロースターは12店(2022年)から18店(2025年・2026年)に、出演アーティストは8組(2022年)から15組(2025年・2026年)に

・2日間の開催から、2026年には3日間の開催へ拡大

・2026年は約3,600名が来場

事業の必要経費

珈琲参道2025(3日間。5月6日は雨天中止)の開催にかかった経費は3,337,195円です(団体共通の経費を除く)。

・音響・電源(発電機、PA機材):744,975円

・出演料・謝礼(アーティスト出演料など):502,700円

・広報・印刷(駅貼りポスター、フライヤー、プレスリリース、SNS広告、記録映像、前売特典ステッカー):432,157円

・会場設営(机・椅子のレンタル、屋台の修繕、テント):375,992円

・物販原価(マグカップ・Tシャツの制作、飲料の仕入):374,785円

・ボランティア・スタッフ関連(弁当・お菓子、慰労会):326,675円

・保険・安全対策(来場者向け保険、損害賠償保険、催事中止保険、インカム):210,183円

・運営諸経費(運搬、チケット決済手数料、リストバンドなど):205,048円

・マップの制作:114,680円

・会場使用(泉龍寺へのお布施):50,000円

〒2010004

東京都狛江市岩戸北3丁目1番8号

https://comaecolor.com/
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