
事業の目的



多摩川の河川敷を、狛江の暮らしの中で楽しめる場所にすることを目的としています。
河川敷は、火器の利用を禁止する条例ができたことできれいになった一方で、賑わいがなくなっていました。
「多摩川の素晴らしい環境を狛江のライフスタイルにしていく新しいやり方があるのではないか」という思いから、2016年10月に始めたのがTAMARIBAです。
入場無料の野外フェスを通じて、すぐそばにある多摩川の価値や魅力に気づくきっかけをつくっています。
これまでの活動
・2016年10月:多摩川河川敷で第1回を2日間開催
・2024年(11月3日・4日):キッチンカー、地元飲食店、クラフトビール、コーヒーロースター、スイーツ、クラフトショップ、本の交換所など60店以上が出店。曽我部恵一さんら21組が出演し、キャンドルナイトとTAMARIBAトークを実施
・2025年(11月2日・3日):テーマは「River flows, life slows」。70店以上が出店し、藤原さくらさんら21組が出演。SUP・カヌー・足こぎカヤックなど水辺のアクティビティ、足湯、3年ぶりの「星空シネマ」、TAMARIBAトークを実施。登戸エリアを含む周辺の見どころをまとめたガイドマップを来場者に配布
・2026年(10月31日・11月1日):8回目を開催予定
これまでの事業成果
・来場者数:初回(2016年)の約3,000人から、2024年は2日間で約18,000人に。2025年も約18,000人が来場
・来場者の約7割が市外から訪れています(2025年)
・出店数:60店以上(2024年)から70店以上(2025年)に
・来場者からの寄付:806,502円(2023年)、914,927円(2024年)、1,126,681円(2025年)と2年続けて増加
・2025年はコアメンバー20名とボランティア75名で運営
・2024年・2025年に調布経済新聞で紹介
事業の必要経費
TAMARIBA2025(2日間)の開催にかかった経費は6,050,694円です(団体共通の経費を除く)。
・会場設営(テント・ステージ・什器のレンタル、会場制作、仮設トイレ):2,767,315円
・出演料・謝礼:851,120円
・広報・印刷(チラシ・ポスター・看板、Web・SNS広告、記録映像):503,914円
・ボランティア・スタッフ関連:421,270円
・物販原価(オリジナルグッズの制作):392,289円
・保険・安全対策(賠償責任保険、来場者傷害保険、興行中止保険、無線機など):372,730円
・音響・電源(PA機材、発電機の燃料):266,749円
・運営諸経費(運搬、備品・消耗品など):258,800円
・地域ガイドマップの制作:135,217円
・寄付募集(募金箱、寄付者へのお礼ステッカー):81,290円

