私たちの取り組む課題



生きづらさや発達の特性を抱える方々をはじめ、誰もが自分らしさや「個性」を発揮できる機会・環境は、いまだ社会の中に十分整っていません。画一的な評価軸や平均値が優先される環境では、自己肯定感を育みにくく、一人ひとりが持つ豊かな可能性や主体性が埋もれてしまうという課題があります。また、専門的なアプローチを行う療育の場や、互いを認め合えるインクルーシブな挑戦の機会が不足していることも大きな問題です。
なぜこの課題に取り組むか



私たちは、他者との比較や他人の決めた基準ではなく、「誰もが自分の『個性』において人生の金メダルを取れる」社会こそが、真に豊かな社会だと信じているからです。
発達支援を目的とした「サッカー療育(BraveSC)」やスポーツイベント「Auniversity Festival」、各種セミナー、復興支援活動といった実践的な学びの場を通じ、一人ひとりが持つ可能性を引き出すことで、自分に自信を持ち、互いを尊重し合える未来をつくれると確信しているため、この活動に取り組んでいます。
支援金の使い道



皆様からいただいたご寄付・ご支援金は、一人ひとりが自分らしく輝ける「学びと実践の場」を持続的に提供するため、大切に活用させていただきます。
- サッカー療育(BraveSC)の運営・環境整備:指導備品や専門教材の購入、安全な指導体制の確保、スタッフ研修費など
- スポーツイベント「Auniversity Festival」の開催費:会場手配費、運営用備品代など
- 広報・活動を継続するための事務・管理費

