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一般社団法人

あっと未来コミュニティ

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ビジョン

子どもからお年寄りまで多世代が安心して集える地域コミュニティの居場所を創出するとともに、子どもたちの文化・教育活動を通じて、国や言葉の壁を越えた相互理解と国際協力を推進することを目指しています

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私たちの取り組む課題

1.平和への願いや子どもたちの声を表現・共有する機会の不足

  • 子どもたちが描く未来への夢や平和への思いは、言葉や国境を越えて人々の心を動かす大きな力を持っています。しかし社会全体としては、子どもたちの絵画表現を単なる習い事や学校内にとどめず、広く社会に向けて発表し、大人や他地域の人々と直接対話・共有する展示やセミナーなどの機会はまだ十分ではありません。作品を展示・発表する機会の少なさや継続的な管理体制の不足により、子どもたちの純粋なメッセージが一過性のものとして埋もれてしまいやすいという課題が存在します。


2.ウクライナや国内地域の子どもたちが抱く夢や平和への思いを発信し、国境を越えて届ける場がまだ限られています

  • 厳しい状況下にあるウクライナの子どもたちと日本国内の子どもたちが、絵画を通して互いの想いを共有し合う取り組みは非常に大きな意義を持ちます。当法人では佐倉市共催や在日ウクライナ大使館・JICA(国際協力機構)の後援のもと「子どもの未来のまち絵画展」や出前展示を実施してきましたが、このような国際的な交流展示を継続・拡大するための資金調達や作品の保管場所、広報体制はまだ発展途上にあります。そのため、子どもたちの声を恒常的に世界へ発信し届けるプラットフォームをより強化することが求められています。


3.地域の中で世代を超えて人々が安心して集い、互いを支え合える環境づくりが求められています

  • 地域のつながりの希薄化が進むなか、子どもからお年寄りまで誰もが日常的に安心して集える「地域コミュニティの居場所」の創出が強く求められています。イベントなどを通じて、多世代が自然に交流し支え合える場を創り出すことが地域の安心感や活性化につながります。今後は、こうした多世代の居場所づくりを継続的・安定的に運営していくための組織・財務基盤の確立が不可欠となっています。


なぜこの課題に取り組むか

子どもたちが描く絵や表現には、国境や言葉の壁を越えて人々の心を動かし、深い相互理解を生み出す力があります。

国・地方自治体や大使館、JICA(国際協力機構)、および地域・教育機関との連携を図りながら、子どもたちの表現活動を支えることで、地域と世界を結ぶ持続可能な平和・教育交流の場を育むことができると確信しているからです。

支援金の使い道

・絵画展・地域イベントの会場・運営費

・絵本・電子書籍・コンテンツの制作費

・作品の保管・搬送費

・広報・情報発信費

・団体運営費


〒2850017

千葉県佐倉市城内町112-8

050-8890-4123

https://atto-mirai-community-v2tukty.gamma.site/

代表:新谷義男

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