私たちの取り組む課題

・アート(アーティスト)×イベント=骨髄バンク啓発を「楽しい」「感動する」体験へ変換。記憶に残る形で思いを届けます。
・ジャンルを超えて届く表現=子供から大人まで、自然に「命のつながり」を感じられる場づくりで献血活動を行います。
なぜこの課題に取り組むか



昨今、献血や骨髄バンクにおける若年層ドナーの減少は、深刻な社会課題となっています。
治療を必要とする患者さんの数は人口減少が進む現在も減っていません。
誰かの「生きる力」を支えるためには私たち一人ひとりの行動が、今も必要とされています。
ART LINKはアートを通じて人を集め、想いをつなぎ、行動へと導く団体です。
遠くの誰かのためでなく、”身近な誰か”の未来を支える選択を、自然に考えられる社会を目指しています。
代表の三木まりあは、3歳からバレエを始め、中学に入ってからはバレリーナを
目指し365日のほとんどを練習に打ち込んでおりました。
そんな中学2年生のある日、突 然「白血病」と診断され、夢も日常も奪われました。
ただ祈ることしかできない状況の中、骨髄バンクに登録してくださっていた見知らぬどなたかの善意のドナー様より
骨髄移植を受けることができました。
絶望の淵にあった彼女にとって、その骨髄提供はまさに「命を繋ぐ奇跡、神様」でした。
いま再び彼女自身が舞台に立ち、自身の経験を通して「骨髄移植で救える命がある」ということを伝えていきたいと考え活動を続けています。
支援金の使い道


2026年8月2日(日)に開催いたします、骨髄バンク啓発コンサート Mathys Ballet 2nd Concert 命の贈り物「Gift of life」の運営費用及び骨髄バンク及び小児がん支援団体への寄付に使います。

