私たちの取り組む課題



- 広島にゆかりある作家や若手作家を紹介する展覧会の企画及び制作サポート(年1 回以上)
- 廿日市市にある美術館やギャラリーとの連携による講座やスタンプラリーの実施(はつかいちアートレゾナンス、2018 年~)
- 児童・幼児を対象としたワークショップや体験展示の実施(2013~2024 年まで計50 回以上)
- 大学生・美術館学芸員・プロのアーティストとの通年交流プロジェクトの実施(2022 年~)
- 近隣の小学校、特別支援学校との連携による児童作品展の開催(2016 年~)
- 他機関との連携による芸術文化と地域との繋ぎ手を育成する講座の企画・実施
- アーティストが広島に滞在し、地域交流・調査・制作するレジデンス・プログラムの実施
- 戦後の広島在住の美術家の活動を支えた「画廊・梟(ふくろう)」の所蔵品や関連資料をはじめ、「ヒロシマ」をテーマとした作品や、廿日市市にゆかりある作家の作品の収集・保存・活用
なぜこの課題に取り組むか
- 芸術文化活動にふれること、参加することが生活のスパイスや心の拠り所となり、市民それぞれが地域の活性化に寄与していくことを願っています。
- ひとつの解答を強要しないそれぞれの領域を保ちながら、様々な創造活動にふれることができる場所づくりを目指しています。
支援金の使い道
展覧会やプロジェクトを共に進めてくださる作家さんや協力者さんへの謝礼や活動に必要な経費に使用させていただきます。

