石垣慧
代表理事
コメント
不登校の子どもの数は毎年増加する一方で、不登校の子どもの中でフリースクールを含む民間施設の利用者は3%と非常に少ない状況です。 その理由としては「子どもが通える範囲にない」「施設利用料金が高い」などが挙げられています。 そのような状況の中、東京都はフリースクール等に通う家庭に対して経済支援(一人当たり月2万円)を始めました。 フリースクール等の社会的価値が高まっている中、子どもの自ら学び育つ力を信じる・応援する、そんな“居場所”を大切にしたフリースクールを運営してまいります。

