
事業の目的
不登校や行き渋りの子どもたちを対象に科学工作を行うことで、学びへの関心や自己肯定感を育み、安心して参加できる居場所を提供することを目的とします。手を動かして作る体験を通じて、科学工作への興味を引き出し、他者との関わりや達成感を得ることで、社会とのつながりを感じるきっかけづくりをねらいとします。
「工作を作る、楽しむ。」
科学工作を通じて、身の回りの科学の仕組みを理解し、試行錯誤しながら作る過程で、問題解決力や主体的に学ぶ姿勢を育てることが狙いです。
また、友だちやスタッフと科学工作の遊びの不思議さを共有して楽しむ
不思議な実験遊びを通して、身近な現象やものごとの性質に興味を持つことを目的とする。
「遊ぶ、観察する。」
出来上がったものに、「なんでだろう?」の種を少しだけ入れているのが科学工作です。「おもちゃが動くのはなんでだろう?」「この模様ができるのはなんでだろう?」「なんでこんな風になるのだろう?」、そして作ってみたら、「なるほど!」。作って、遊んで、楽しんで!そして、少しだけ考えてみることを目的とする。

