板谷ゆか
プロフィール
薬膳の専門家として、日々、心と体の声に耳を澄ませながら、食や暮らしのケアを届ける事業をしています。 この道に進んだきっかけは、がんを患った母の存在でした。 「少しでもできることを」と模索する日々の中で出会ったのが薬膳であり、体と心を整えるという生き方そのものでした。 あのとき、もっと安心して話せる場や、誰かとつながれる居場所があったなら。 そんな想いが、今の自分を動かしています。 がんを経験された方や、そのご家族、支える人たちが、そっと肩の力を抜けるような場をつくりたい。 寄付は、そうした場を“想いと共に育てていく手段”だと感じています。 小さくても、あたたかく続いていく活動を、これからも大切に育てていきたいと思っています。

