私たちの取り組む課題



子どもたちの可能性は、もっと広げられる!
これからの社会で求められるのは、正解を覚える力だけではありません。自ら課題を発見し、仲間と協力して解決する力です。
しかし日本では、地域や教育環境によって、実践的なSTEM教育や世界に挑戦する機会に大きな差があります。
ロボティクス競技を、一部の学校だけの特別な体験ではなく、日本中の子どもたちが挑戦できるものへ。
私たちは、その実現を目指して活動しています。
なぜこの課題に取り組むか



世界とつながる挑戦が、子どもたちの未来を変える。
VEXロボティクス競技会は、世界中の子どもたちが共通のルールで競い合う、国際的なロボティクス競技です。
子どもたちは約1年間の競技シーズンを通じて、ロボットの設計・製作・改良を繰り返し、仲間と協力しながら大会に挑戦します。
その過程で育まれるのは、技術力だけではありません。
- 自ら考え、問題を解決する力
- 失敗を恐れず、挑戦し続ける力
- 仲間と協力し、目標を達成する力
- 国境や言葉の壁を越え、世界の仲間と交流する経験
さらに、世界大会では各国の代表チームが集まり、競技を通じて交流し、互いの技術や文化から学び合います。
日本での活動は、今年で10年目。
2017年から日本での普及に取り組み、これまでに多くの子どもたちが世界への挑戦を経験し、それぞれの未来へ羽ばたいています。
日本の子どもたちに、世界を舞台に挑戦する機会を。
それが、私たちの活動の原動力です。
支援金の使い道



あなたの支援が、子どもたちの挑戦を支えます。
皆さまからのご支援は、ロボティクス競技に挑戦できる環境づくりに活用します。
主な活用先
- 競技会の開催・運営:子どもたちが成果を発揮する舞台づくり
- 競技設備の整備:安全で充実した競技環境の提供
- 地方での普及活動:地域による参加機会の格差を縮小
- 新規チームの支援:初めて競技に挑戦する学校や子どもたちをサポート
- 女子の参加促進:STEM分野に挑戦する女子生徒を応援
一人でも多くの子どもたちに、挑戦する機会を。
皆さまのご支援が、子どもたちの新しい一歩につながります。

