私たちの取り組む課題



私達は【子育て支援倉庫】に取り組んでいます。
この倉庫は365日24時間利用でき、※初回登録の際に倉庫の鍵を開けるパスワードやバーコードを発行します。
倉庫では扉にかけられた鍵にパスワードを入力したり、バーコードをスキャンする事で解錠され中に入れます。
※ひとり親世帯である事を証明出来る公的書類(児童扶養手当など)のアップロードをして貰います。
一度に持ち帰れるお米はひと世帯10kgまでと制限もあるので倉庫内には監視カメラを設置し、食品や日用品を持ち帰る際は個別のバーコードをスキャンして貰い、【誰がいつなにをどれだけ持ち帰ったのか】がデータとして蓄積されます。
これにより、フードロスの観点から「廃棄されるはずだった食品がこの倉庫で年間何t消費出来たのか?」などといった実績を提示出来ると共に、倉庫内の安全や秩序を保つ事にもなります。
お米は政府の備蓄米を利用し、日用品は家庭で不要になった物などを回収して陳列します。
お米以外にも私達が栽培した野菜を収穫したその日に倉庫に陳列したり、スーパーやコンビニで廃棄される食品なども陳列します。
なぜこの課題に取り組むか



こども食堂への寄付金を募る為のイベント開催や、ひとり親世帯へ無料で配る野菜を栽培したりと、様々な活動を通して【本当に必要な支援の在り方】というものを思案してきました。
そこで、見えてきたのは【子供達の安心】を確保するにはその親、家族をひっくるめて支援する必要があるということです。
そこで始めたのが【子育て支援倉庫】です。
この取り組みで実現出来る支援は、食料や日用品の無料配布だけでなく持続可能な社会に貢献する事やフードロスについて深く学んで貰うといった多角的な視点から地域社会に貢献していける事を目標としています。
支援金の使い道



- 支援倉庫の維持費
- 支援倉庫の備品購入費
- ボランティアスタッフの交通費
- アルバイトの人件費
- 市民農園の維持、管理
- 市民農園の規模拡大費用
- 野菜梱包資材の購入費用
- イベント開催場所の確保及びレンタル

