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NPO法人

こどもサポートステーション・たねとしずく

支援する

子どもに教育を届けたい

女性の支援をしたい

ビジョン

こどもが、自分の人生を選べる社会へ たねとしずくは、西宮を拠点に、こどもと家庭に寄り添い、安心して過ごせる居場所や支援を届けています。

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私たちの取り組む課題

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西宮のこどもたちに、もっと「選べる」を。


たねとしずくは、西宮を拠点に、こどもと家庭に寄り添いながら、安心して過ごせる居場所や支援を届けています。


こどもたちが抱える困難は、一つの原因から生まれるものではありません。


学校や家庭、医療や福祉など、それぞれの現場で支援をしていても、それだけでは届かないことがあります。


だからこそ私たちは、地域の中で親子を支え、今いる場所とは違う「もう一つの選択肢」をつくっています。


安心して過ごせる場所。


話を聞いてくれる人。


新しい経験。


困ったときに頼れる人。


そうした選択肢が増えることで、こどもや家庭が「自分はどうしたいか」を考え、自分の人生を選んでいける。


それが、たねとしずくが目指していることです。


なぜこの課題に取り組むか

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西宮に根ざして

西宮という街で、こどもたちと向き合う

西宮は、豊かな暮らしをイメージされることの多い街です。


けれど、街全体の豊かさと、一人ひとりのこどもが置かれている環境は、必ずしも同じではありません。


経済的に不自由なく暮らしているこどももいれば、

家庭の経済状況や親子関係、

学校生活、人とのつながりなど、

さまざまな困難を抱えているこどももいます。


同じ西宮で暮らしていても、こどもたちが置かれている環境は一人ひとり違います。


たねとしずくは、そんな西宮の地域に根を張り、こどもと家庭の日常に寄り添っています。


見えにくい困りごともあります

こどもや家庭の困りごとは、いつも外から見えるとは限りません。


学校に行きづらい。


家族のことで悩んでいる。


家の中でこどもが頑張りすぎている。


誰かに相談したくても、どこに相談したらいいかわからない。


そうした困りごとが、いくつも重なっていることもあります。


「困っている」と声を上げることができるこどもばかりではありません。


だからこそ、身近な地域の中に、気にかけてくれる人や安心して過ごせる場所があることが大切です。


地域の中に、安心できる場所を

たねとしずくが大切にしているのは、こどもだけを支えることではありません。


家庭への訪問、地域の居場所、食事や学習、さまざまな人との出会い。


こどもと家庭の日常に寄り添いながら、必要なときには制度や専門機関にもつないでいきます。


その人が生きていくための選択肢を増やす。


そのために、私たちはこの西宮で活動しています。


たねとしずくの活動

こどもと家庭に寄り添い、選択肢を増やす

たねとしずくが大切にしているのは、こどもや家庭を一つの「正解」に当てはめることではありません。


その人に合った支え方を一緒に探しながら、その人が生きていくための選択肢を増やしていくことを目指しています。


安心して過ごせる「居場所」をつくる

学校や家庭とは違う場所で、こどもたちが自分らしく過ごせる居場所をつくっています。


本を読んでもいい。


誰かと話してもいい。


何もしなくてもいい。


そんな「いてもいい」と思える場所が、新しい経験や人との出会いにつながります。


これまで多くのこども達が居場所を利用しました(2025年のべ1350人、2024年のべ1600人) 

家庭に訪問し、親子を支える

こどもだけではなく、子育てをする家庭そのものにも寄り添います。


こどもの困りごとの背景には、家庭の困りごとがあることもあります。


家庭に寄り添うことも、こどもを支える大切な方法の一つです。


食事や学習、さまざまな経験を届ける

食事や学習支援などを通して、こどもたちが安心して過ごし、新しい経験に出会える機会をつくります。


誰かと食事をする。


勉強を教えてもらう。


新しいことを経験する。


そんな一つひとつの経験も、こどもたちの「選択肢」になっていきます。


目指しているのは、「選択肢」を増やすこと

たねとしずくが届けたいのは、単に「困っている人を助けること」だけではありません。


安心して過ごせる場所。


話を聞いてくれる人。


新しい経験。


困ったときに頼れる人。


そうした選択肢が少しずつ増えることで、こどもや家庭が「自分はどうしたいか」を考え、自分の人生を選んでいけるようにと

たねとしずくは活動しています。

支援金の使い道

支援金の使い道の画像
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あなたの温かいご寄付は、西宮のこどもたちと家庭にダイレクトに届きます。

継続的なご支援(毎月のサポーター)が、こどもたちの居場書を明日も守る力になります。


■ 月 3,000円(1日あたり約100円)

  ・居場所でこどもたちが読む新しい本や学習教材を毎月補充できます。

  ・ライブラリーの「一箱本棚」1スペースの維持・運営費になります。


■ 月 5,000円(1日あたり約160円)

  ・「10代応援食堂」でこどもたちに提供する手作り夕食(約15食分)の材料費になります。

  ・孤立しがちな家庭へ届ける緊急食料パック1世帯分になります。


■ 月 10,000円(1日あたり約330円)

  ・困難を抱えるご家庭への「訪問型家事・育児支援」を月2回実施できます。

  ・専門知識を持ったスタッフを配置し、安心・安全な居場所運営を1ヶ月維持できます。


この西宮の街で、ともにこどもたちの未来を育てませんか。

こどもたちが「自分の人生は自分で選べる」と思えるようになること。 それは、そのこども自身の救いになるだけでなく、巡り巡って、私たちが暮らすこの西宮をより優しく、誰もが生きやすい街へと変えていくはずです。


家庭や学校だけで抱えきれない課題を、地域のみんなの温かい眼差しと手で支えたい。


「たねとしずく」の活動は、地域の皆様一人ひとりのご寄付と応援によって支えられています。

希望がたくさん詰まったこどもたち「たね」に、優しい言葉の「しずく」を注ぐ活動に、参加していただけませんか。


07039980380

https://tanetosizuku.com/

代表:大和陽子

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