私たちの取り組む課題


大切な存在を失った悲しみは、外からは見えにくく、周囲に話せないまま孤立してしまうことがあります。
特に流産・死産などによる赤ちゃんとのお別れは、その存在や親としての想いが周囲に十分に受け止められず、悲しみを語る機会を得にくいことがあります。また、死別や離別などの喪失でも、「いつまでも悲しんではいけない」と気持ちを抑えてしまう方がいます。
Sorairoは、安心して想いを話せる場の提供と、グリーフへの理解を広げる活動に取り組んでいます。医療・福祉などの関係者や地域の方々とともに、必要なサポートにつながりやすい地域を目指します。
なぜこの課題に取り組むか



私たちは、子育て支援やグリーフサポートの現場で、喪失を経験した方々の声を聴いてきました。
その経験から、気持ちを受け止めてもらえる機会と、周囲の人が関わり方を知り、学ぶ機会の両方が必要だと考えています。
そこでSorairoは、東京都府中市を拠点に、対面とオンラインで相談やおはなし会を行うとともに、医療・福祉関係者や学生、地域の方に向けた研修・啓発に取り組んでいます。
一人ひとりの声を大切にしながら、身近な地域でグリーフを理解する人を増やしていきたい。
その想いで活動しています。
支援金の使い道



いただいたご寄付は、悲しみを抱える方が安心してつながれる場を継続し、必要な方へ活動を届けるために大切に活用します。
*おはなし会「Soraカフェ」を開催の運営費
*グリーフへの理解を広げる研修・啓発活動の開催費
*赤ちゃんのための産着づくりに必要な材料・備品費
*リーフレットやホームページなど、相談先や活動情報を届けるための広報費
日々の活動と、その継続を支えるご寄付をお願いいたします。
活動の様子や寄付金の活用については、ホームページ等でご報告します。

