私たちの取り組む課題
ミャンマー北部のミッチーナ地方の未来ある青年たちに奨学金を給付し、京都への留学を実現します。二年間の日本語学校生活を支援します。また留学中の学生たちを物心両面から支援します。
なぜこの課題に取り組むか
現在ミャンマー、とくにミッチーナは治安がとても悪くなっています。そこで日本留学を希望する学生と学生家族がとても増えています。しかし京都での留学生活には年間220万円以上の経費が必要であるにもかかわらず、ミッチーナの平均月収は2万円程と言われています。留学生たちも来日後はアルバイトで苦学をして日本語とまた専門知識を習得していきます。ですので来日する際の費用を、全額は無理かもしれませんが、少しでも日本から支援ができれば、青年の未来、ひいてはミッチーナや国の未来を繋げる支援になると考えています。
支援金の使い道
奨学生に毎月給付します。(2027年度は毎月6万円)

