私たちの取り組む課題
子どもたちが安心して過ごせる居場所や、料理・ものづくり・季節の行事など、日常生活では得にくい体験の機会には差があります。また、子育て家庭が地域とつながる機会が限られ、家庭だけで子育ての悩みや負担を抱えてしまうことも課題だと感じています。
なぜこの課題に取り組むか
子どもたちにとって、食事を安心して食べられることはもちろん、「誰かと一緒に作る」「遊ぶ」「初めてのことに挑戦する」といった経験も成長の大切な土台になると考えています。だからこそ、子ども食堂を単に食事を提供する場所ではなく、子どもたちが安心して人とつながり、さまざまな経験ができる居場所にしたいと考えています。地域の大人や企業、ボランティアとともに、地域全体で子どもたちを見守る環境をつくっていきます。
支援金の使い道
いただいたご支援は、毎週の子ども食堂を継続し、子どもたちへの食事提供を安定して行うための食材費や、活動に必要な消耗品等に活用します。また、ほぼ毎回実施しているお菓子作りや、季節のイベント、料理・ものづくりなど、子どもたちが楽しみながら挑戦できる体験活動の充実にも活用します。一人でも多くの子どもたちに「楽しかった」「またやってみたい」と思ってもらえる機会を届け、安心して通える居場所を継続していきます。

