私たちの取り組む課題
日本バレーボール若手審判協会
そもそもこの協会って?
日本におけるバレーボール若手審判は年々減少しています。
それを解決するために、当協会は日本国内におけるバレーボールの若手審判員の育成を行っております。
なにをしてるの?
以下のとおりです。
- バレーボール競技規則の改訂がある度に改訂内容の発信。
- 冊子 (バレーボールの審判になるためにはどうしたらいいのか)の作成。
- オンラインミーティングサービスを利用し、バレーボール審判力向上会等の開催。
- 会員登録サービス及び会報の作成・発行。
- 審判に必要な道具の紹介。
- 審判講習動画の作成・編集。
- SNSの運用。
なぜこの課題に取り組むか

なんでこのようなことをしているの?
日本のバレーボールは年々少子高齢化で選手数が減ってきています。この少子高齢化は審判員も例外ではありません。ですが、試合をするには必ず審判員が必要です。そのため当協会では、特にこの審判員にフォーカスをあてて活動をしています。
協会長って何者?
私(協会長)は、小学校5年間は選手をしていました。ですが校区となっている公立中学校には男子バレーボール部がありませんでした。そこで、何かバレーボールに関わることがしたいと考え、審判の道に進みました。審判員になって率直に感じたことは審判員の少子高齢化です。簡単にご説明すると、引退されていく審判員の方が増えてきているのにも関わらず審判員をしたいという人は年々減少しているということです。このようなことを解決したいと考えてこの協会を発足させました。
支援金の使い道
なににお金を使うの?
当協会では、いただいた支援金を以下の通り使用する予定です。
- 製作中の冊子「審判になるためにはどうしたらいいのか」の印刷代。
- 協会運営用端末(ipad)の更新。
- その他当協会の運営に必要な物品。
(!)その他の物品も含む全ての購入品は収支報告書にてご報告いたします。

