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一般社団法人 Japan Fireworks Project

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日本の花火大会という固有文化を守り、広げ、次の世代へつなぎながら、その価値を世界へ発信していく。

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私たちの取り組む課題

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日本の花火大会は、職人の技術、地域の想い、そして多くの人の記憶が重なって生まれる、日本固有の文化です。

夜空に咲いて一瞬で消えるからこそ、人の心に深く残り、地域の誇りや祈り、祝福の象徴として受け継がれてきました。


しかし今、その花火大会は全国各地で継続が難しくなっています。

資金不足、人手不足、開催コストの上昇、担い手や後継者の不足。

続けたくても続けられない花火大会が、少しずつ増えています。


花火大会の減少は、単にイベントが減るということではありません。

地域のにぎわい、受け継がれてきた技術、人と人をつなぐ時間、そして日本ならではの文化そのものが失われていくことにもつながります。


Japan Fireworks Project(JFP)は、万博をきっかけに生まれた感動やつながりを一過性で終わらせず、日本の花火文化を未来へつなぐための仕組みづくりに取り組んでいます。

なぜこの課題に取り組むか

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私たちがこの課題に取り組む理由は、日本の花火大会が、単なる娯楽ではなく、地域に根ざした大切な文化だからです。


花火には、人の心を動かし、地域を元気にし、世代を超えて記憶を共有させる力があります。

祈りや鎮魂、祝福や感謝といった想いを夜空にのせて届ける花火大会は、日本各地で長く受け継がれてきました。


一方で、その継続は年々難しくなっています。

開催資金の確保、安全対策の強化、警備体制の整備、後継者不足など、花火大会を続けるためには多くの課題があります。

このままでは、日本が誇る花火文化や職人技術、地域に根づいた伝統が、少しずつ失われてしまうかもしれません。


私たちは、2025年の大阪・関西万博の協会協力催事「JAPAN FIREWORKS EXPO(JFE)」を通じて、日本の花火文化が持つ大きな可能性をあらためて実感しました。

だからこそ、万博で生まれた感動やつながりを一度きりで終わらせず、その先の未来へつなげていきたいと考えています。


日本の花火文化を守り、広げ、次の世代へ手渡していくこと。

それが、私たちがこの課題に取り組む理由です。

支援金の使い道

支援金の使い道の画像
支援金の使い道の画像
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皆さまからのご支援は、日本の花火文化を未来へつなぐための大切な資金として活用させていただきます。


主な使い道は以下の通りです。


・花火文化の発信に関する費用

日本の花火文化の魅力を国内外へ発信するための広報、情報発信、記録、発信基盤の整備などに活用します。


・花火文化の継承と支援に関する費用

花火大会という文化を未来へつなぐための調査、企画、関係者との連携、職人支援、後継者育成に関する取り組みなどに活用します。


・万博で生まれた感動を次へつなぐ取り組みに関する費用

大阪・関西万博を通じて生まれた花火の感動やつながりを、その先の未来へつないでいくための発信、連携、花火文化継承に関する取り組みなどに活用します。


・安全で持続可能な開催基盤づくりに関する費用

警備・安全対策に関する検討、開催体制の整備、関係各所との調整など、花火大会を継続していくための土台づくりに活用します。


なお、2026年4月4日に開催予定だった「JAPAN FIREWORKS EXPO 2026 in Osaka – Nishikinohama」の主催は、貝塚EXPO花火実行委員会です。

JFPは、万博で生まれた花火文化の価値やつながりを未来へつなぐ活動の一環として、花火文化継承やレガシーに向けた動きにも関わっています。


皆さまのご支援が、日本の伝統文化である花火を未来へつなぐ力になります。

あたたかいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

〒5500002

大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1 江戸堀センタービル

https://japanfireworksproject.com/#contact
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