私たちの取り組む課題


IRIOMOTE Music Festival(IMF)とは
2008年に初まり今年で12回目を迎える、年に一度、世界自然遺産の地『西表島』で行われる音楽祭です。
今まで皆さんのボランティアと寄付で継続させて頂いてきました。
ボランティアや寄付して頂いている皆さまへ少しでも恩返しが出来るよう、NPO法人を立ち上げました。
私たちIMF Project Teamはその活動精神を特定非営利活動法人(NPO) IMF Project Teamとして2026年2月に沖縄県知事より認証して頂きました。
支援者の皆様がより誇りを持って、かつ経済的な負担を抑えて応援できる環境を目指し、
今後2年間の活動実績を積み上げ2028年の認定NPO取得を目指します。
認定NPO法人になるためには?
パブリック・サポート・テスト(PST)の基準を満たす事が必要
【PSTの相対値基準】
実績判定期間(2事業年度)における経常収入金額のうち寄付金の占める割合が20%以上である事を求める基準
【現在の状況】
昨年のIMFは寄付率33% 認定基準20%以上をクリアーしている。
この状況を継続していくためにも、皆様からの寄付が最大の力となります!
認定NPO法人になると
1.NPO法人には出来ない個人の支援者への税制優遇ができる様になります。
2.企業の皆様へは一般の寄付枠とは別に「特別損金参入枠」が使える様になり、さらなる節税効果が生まれます。
認定取得まで2年は僅かな税制優遇措置となりますが、2年後寄付をいただいている皆様へ、より大きな節税という恩返しが出来る様、より良い組織作りを目指して参ります。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。
なぜこの課題に取り組むか



NPO法人化した3つの理由
1.「個人の情熱」から「社会の仕組み」へ
22年間の活動と2008年から続く西表島音楽祭(IMF)の規模拡大に伴い、個人の限界を超えてた「組織的な運営」が必要となりました。より多くの人が参加しやすい持続可能な体制を構築します。
2.「信頼」と「透明性」の確保
法人格を持つことで、社会に対する「説明責任」と資金管理の「透明性」をより強固なものにします。
個人や企業、行政が安心してパートナーシップを組める組織を目指します。
3.「実行力」の最大化
個人としての活動責任を組織に分散・強化することで、実行力を高めます。
八重山のネットワークをさらに広げ、地域に根ざした使命を全うします。
支援金の使い道



年に一度の西表島音楽祭(IMF)の寄付金としての運営資金
主な運営費
- スタッフ、アーティストへの謝礼
- 音響、照明等の機材費
- 広報費(ポスター制作、WEB制作、SNS広告、それらに関するデザイン,制作料、カメラマンへの謝礼)

