公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク
プロフィール
小児がんの子どもたちが「安心して笑顔で生活できる社会の創造に寄与する」ことを目的に、2008年から活動をしています。 小児がんは予防ができず、ある日突然に診断された子どもとその家族は、その後長期にわたり様々な問題に直面することになります。 国内では年間2,000~2,500人が発症する希少がんである一方で種類が多いことから、適切な治療を受けられる病院の数が少ないことや、経済的な負担、治療が完了した後も約半数が晩期合併症(後遺症)を抱えての就学や就労への不安などに子どもたちは向き合っています。 ゴールドリボン・ネットワークは、設立以来、「小児がん患児・経験者のQOL(生活の質)向上のための支援」「小児がんを治る病気にするための研究助成」「小児がんの情報提供と理解促進」の3つの活動方針を柱に、小児がん患児・経験者とその家族を、治療から就学・就労までサポートしています。

