私たちの取り組む課題



①発達の気になる子どもたちの余暇支援事業
GOOPAでは、子どもたちが安心して「やってみたい!」と思える体験を広げるために、やってみようワークショップをこれまでに20回以上開催しています。トランポリン施設や体育館を貸し切ってのびのび体を動かしたり、ゆるゆるキッズトライアスロンなどを行う運動系ワークショップ「RUNTO」はとても人気です。
そのほかにも、コンサート、動物とのふれあい、写真撮影会など、子どもたちが自分のペースで楽しめる多彩なプログラムを行っています。
②保護者のための学びの場
GOOPAの学びの場では、現役教員や看護師、心理士、先輩保護者など、さまざまな立場の人と少人数で就学に関する疑問や不安を気軽に話し合っています。
保護者同士の交流会では、子育て以外の話題も交えながら、ほっとできる時間を過ごしています。
③ 発達の気になる子どもたち向けの製品開発
突然の休校や異常気象で家の中で過ごすときに少しでも楽しめるよう、障害のある子ども向けのすごろく開発にも取り組んでいます。
なぜこの課題に取り組むか
自身の子育てを通じて、障害児であるが故に健常児と一緒の環境で遊ぶことが難しく、親が謝罪したり、帰らざるを得ない状況がよくありました。余暇活動が健常児に比べて限られている知的障害児や発達障害児、及びその保護者が人目を気にせずに思い切り遊べる場所の必要性を強く感じ、障害の有無に関わらず余暇活動の場が全ての人に平等に与えられるようにとの思いからNPO法人GOOPA発達の気になる子と楽しむイベントサークルを立ち上げました。障害に対する正しい知識が世間に浸透し、本人及び支える家族のどちらもが今より少しでも元気に暮らせるような社会になるように働きかけていきたいと考えます。インクルーシブの枠組みの中ではまだまだ難しい障害児が思い切り遊べる居場所つくりをしていくことで考える保護者も安心して参加させたいと思える機会を創出します。体の大きくなって特性が目立つようになってくる障害のある子どもたちの余暇支援を中心に取り組んでいきたいです。
支援金の使い道



支援金はワークショップ開催時のボランティアスタッフの交通費や、用途をご指定いただければその通りに、指定がなければ運営のために利用させていただきます。いただいた支援金により発達の気になる子どもたちおよびそのご家族が安心して参加できる居場所つくりを支えることができます。
また参加者のご要望にお応えするべくワークショップが定期的に行えるよう場所の確保や、安心安全にご参加いただけるようボランティアスタッフとの事前ミーティングを行い教育、体制づくりに励んでおります。ワークショップの参加につきましては必要最低限の会費を徴収して行っておりますが、これら運営の維持管理には毎年様々なコストがかかっており、持続的に活動継続新しい居場所つくりを展開するには、申請者の皆様のご理解、ご協力が不可欠となっています。
単発のご支援に関しては1000円以上ということで料金設定はございませんが、運営の維持管理、新規サービスの追加、さらなるクオリティの向上に着手するために、当法人の活動へのご支援をいただければ幸いです。
■ボランティア交通費
■施設料金
■HP運用費用
■文房具などの消耗品費
■参加リストなどの印刷費

