私たちの取り組む課題



未だ進行を止める手立てのない難病を抱えながらも、経験をアート、音楽、プロダクトへと昇華させる。
超高齢化社会を見据えた次世代のために何ができるか、当事者が主体となって模索する社会的実験の推進。
- パーキンソン病には多彩な症状がある。
- バーキンソン病を持っていても、工夫して作品を作ることができる
- パーキンソン病を持っている人の尊厳を大切にして欲しい
なぜこの課題に取り組むか



パーキンソン病は、未だ進行を止める手立てのない病気であり、身体的のみならず、社会的な制限を受けます。この病気は、世界的に、その患者数を急速に増加させています。しかしながら、パーキンソン病という名前は知っていても どのような病気で、どのような症状なのか、ご存知のない方々が多いと感じます。その訴求をします。
また、当事者は、この病気で、人生をあきらめきれません。超高齢化社会を見据えた次世代のために何ができるか、当事者が主体となって模索します。

