
事業の目的
マラウイ産のスペシャルティコーヒーを用いて、現地の未来を創る学校給食支援をすることができます。
現在、100人以上の定期購買者の方、70校以上の学校法人や複数の企業様から、学校の活動やCSRの一環として、使用を頂いております。
企業様の活用例はこちらからもご覧ください。
弊団体の活動を通して、世界で最も子どもたちが多く、若い人々が多い、未来を創っていく人材の支援に繋げていくことができます。
そんな支援に、毎日の1杯から関わって頂けます。
是非、こちらからご詳細をご覧ください。
※現在の学校のパートナーはこちらから。
給食が「学びの土台」を創る:私たちのアプローチ
貧困が大きな原因で学校に行くことができない子どもたちやその共同体には、様々な要因が複雑に絡み合っています。
しかし、私たちせいぼはその中でももっともシンプルで、土台として需要が最も高い食を通して教育の促進を実施しています。
学校給食は、子どもたちがしっかりと教室に留まり、集中して学ぶための「土台」が必要です。
現在、Seiboはマラウイにおいて毎日22,000人以上の子どもたちに学校給食を提供しています。
(2025年の活動記録、給食支援の成果はこちら)
温かい一食があることで、親は子どもを学校へ送り出し、子どもは空腹に悩まされることなく授業に集中できます。
給食は、出席率を向上させ、学習危機を脱するための最も直接的かつ確実な投資なのです。
せいぼは、約55校の幼稚園、小学校に給食を提供しており、北部では在マラウイ日本大使館より助成金も授与され、政府との連携もさらに強化されています。

