私たちの取り組む課題
複雑化する社会課題に対し、既存の枠組みを超えた「創造的破壊」が必要
現代は気候変動や格差、孤立など、一朝一夕には解決できない複雑な課題に直面しています。しかし、既存の構造の延長線上ではこれらを突破することは困難です。 100BANCHは、若者が「日常の違和感」や「問い」を放置せず、自由に発想し、実験できる場が不足しているという課題に向き合っています。2017年の設立以来、約1,220件もの応募があり、若き才能が挑戦の場を切望していることを実感しています。
なぜこの課題に取り組むか
400以上のプロジェクトを支援してきた実績と、10周年に向けた決意
2017年7月、パナソニック創業100周年を機に誕生した100BANCHは、これまで約400プロジェクト、1,500名以上のリーダーを輩出してきました。24時間365日使える実験の場、第一人者によるメンタリング、年間100を超える発信の機会。これらが組み合わさることで、小さな兆しが社会を変える大きなインパクトへと育ちます。 2027年の10周年に向けて、この創造的なエコシステムをさらに拡大し、社会に確かな変化をもたらし続けるために、新たなパートナーを募っています。
支援金の使い道
24時間365日、挑戦が止まらない「場」を守り、育てるために
100BANCHの最大の特徴は、若きリーダーたちが寝食を忘れて没頭できる「リアルな実験区」が渋谷にあることです。
皆様からのご支援は、主に以下の活動に充てさせていただきます。
- 実験区「GARAGE」の維持・運営: 24時間365日、若者がいつでも試行錯誤できる「物理的な場所」を守り続けるための家賃や光熱費、機材維持費に活用します。100BANCHにとって、この場所を維持し続けること自体が、挑戦を支える最大のインフラです。
- プロジェクトへの伴走・環境整備: 100日間の実験を支えるメンタリング環境や、プロトタイプ製作を加速させるための設備投資に活用します。
- 「出会い」と「発信」の機会創出: 1500人以上の卒業生や現役メンバーが交わるコミュニティ運営、およびその活動を社会に届けるためのイベント・広報活動に活用します。

