災害救助犬 訓練犬 なぎ のバースデードネーション~頑張る救助犬たちの育成費を集めたい~

For

Certified NPO 日本レスキュー協会

Birthday

05/19

災害救助犬 訓練犬 なぎ のバースデードネーション~頑張る救助犬たちの育成費を集めたい~ Image
Birthday Ribbon Image

災害救助犬訓練犬 なぎ

Total Amount

¥0

/ ¥300,000

Total Amount

¥0

Total Supporters

0

Remains

Not yet started

Starting on

Finished on

Support

5月19日に初めてのお誕生日を迎えるなぎくん。

なぎは現在、災害救助犬になるために日々訓練に励んでいます。

災害救助犬として現場で活動するためには、長い時間をかけた訓練や日々の積み重ねが必要です。

その過程には多くの方の支えと、継続的なトレーニングが欠かせません。

なぎもまだまだ半人前ですが、いつか被災地に駆けつけ、一人前の災害救助犬として活躍できることを目指しています。

そんななぎの成長を見守り応援していただけませんか?

Story

■私たちの活動

私たち日本レスキュー協会は、「犬と共に社会に貢献する」という理念のもと、災害時、倒壊した家屋や土砂などの下敷きになり行方不明になった方を捜す「災害救助犬」や、災害で被災された方や障がいのある方、高齢者の方や闘病中の方の様々な痛みや不安を軽減する「セラピードッグ」の育成と派遣、殺処分となってしまう犬の保護・譲渡する活動や、ペット防災等の啓発活動等も行っております。

今回は、災害救助犬たちの遠征訓練費や食費・医療費といった災害救助犬を育成する上で必要な育成費の寄付を募集いたします。


これまでの出動実績

主な出動例 (国内外38ヶ所)

平成23年3月11日 東日本大震災

平成26年8月20日 広島豪雨災害

平成27年4月25日 ネパール大地震

平成28年4月15日 熊本地震

平成30年7月9日 平成30年7月豪雨災害

令和3年7月4日 静岡県熱海市伊豆山土石流災害

令和6年1月1日 石川県能登半島地震

令和6年9月22日 石川県能登半島豪雨災害

など(一部抜粋)


災害はいつどこで起こるか分かりません。

もしもの時に備え、日々育成を続けています。


■行方不明者を発見する「災害救助犬」

犬の嗅覚は、人の1000万倍以上優れていると言われ、災害救助犬はその優れた嗅覚を活かし、人には目視できない場所、意思表示のできない人、また広範囲において不特定多数の人を比較的短時間で捜索することができます。

一刻を争う有事の際には行方不明者の場所の特定が欠かせません。

災害救助犬は、被災し発見されず亡くなってしま方を1人でも多く救う為、人命捜索の1つの手段として大きな役割を担っています。

災害時、残された家族にとって災害救助犬が最後の頼みの綱であるケースはよくあります。

生き埋めになった犠牲者は、例え見つかったとしても残念ながらお亡くなりになられていることが多くありますが、それでも遺族にとっては非常に重要なことです。

災害大国と言われる日本だからこそ、この活動を発展させ未来に繋げ、「災害救助犬が人命捜索の1つの手段として有効に運用される社会」を構築していくと共に、かけがえのない尊い命を守る為、いつどこで起こるか分からない災害に備え私たちは災害救助犬を育成しています。


■次の世代へ繋がれるバトン

昨年秋、当協会の災害救助犬・訓練犬たちを引っ張ってきてくれた頼れるエース太陽が現役を引退しました。

現在、当協会では3頭の災害救助犬と、6頭の訓練犬を育成しています。

その中の訓練犬の1頭が5月に1歳のお誕生日を迎える「なぎ」です。


先輩犬たちから代々受け継がれてきたバトン、そして日頃から応援してくださっている皆様の想いを胸に次世代を担っていく訓練犬たちは日々トレーニングに励んでいます。


プロフィール

名前:なぎ

犬種:ラブラドールレトリバー

誕生日;2025年5月19日

性別:男の子

性格:少し繊細な一面もありますが、人とごはんとボールが大好きな男の子


名前に込めた想い

「なぎ」の名前は「凪」からきています。

「凪」とは風が止まる瞬間、嵐の後に訪れる静けさのことを意味します。

近年頻発する自然災害。

この子たちの出番がないにこしたことはありません。

この先も災害のない静かで平穏な時間が続きますように。

有事の際は、冷静かつ落ち着いた捜索で現場の力となりますように。

被災地に安心と収束をもたらすような希望の象徴になってほしい。

そんな願いを込め「なぎ」という名をつけました。


■寄付金の使い道

私たちの活動は皆様からの温かいご寄付により成り立っています。

頂いたご寄付は、9頭の救助犬・訓練犬たちの育成費や管理費に使用いたします。

・狂犬病予防接種(1頭) 約3,000円

・混合ワクチン接種(1頭) 約8,000円

・毎月のフード代(1頭分) 約5,000円

・災害救助犬育成費(食費・医療費・旅費交通費・備品代等) 25,000,000円(9頭/年)


―――――――――――――――――――――――

災害救助犬 訓練犬 なぎは5月19日に初めての誕生日を迎えます。

お誕生日プレゼントの代わりに、災害救助犬の育成をご寄付で応援してみませんか?

画面の「寄付して支援する」ボタンで500円から寄付ができますので、是非気軽な気持ちでご協力頂けると嬉しいです!

※ 寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ寄付されます。

―――――――――――――――――――――――

〒6640832

兵庫県伊丹市下河原2-2-13

0727704900

https://www.japan-rescue.com/
Explore
  • For social challenges
  • For organizations
  • For campaigns
About Syncable
Services
Syncable Logo Image
© 2021 STYZ Inc.All rights reserved