学校でも家庭でもない、子どもたちが『自分らしく』いられる居場所が地域に必要です。小平の介護施設「プラチナ・ヴィラ小平」の協力を得て、お年寄りから若者までが自然に交流し、支え合える多世代型のサードプレイスを創設します。この場所を、子どもたちが多様な価値観に触れ、安心して成長できる拠点にするため、皆様の力をお貸しください。
Story
1. プロジェクトの目的:子どもたちが「自分らしく」学べる第3の居場所
私は現在、小平市にて「サードプレイス(家庭や学校以外の居場所)」づくりを行う「こだいら・自分らしさ学びの広場」を運営しています。
私たちが目指すのは、子どもたちが評価を気にせず、自分のペースで本を読んだり、学校の宿題をしたりできる、穏やかな学びの空間です。今回、その活動の拠点として「プラチナ・ヴィラ小平」様と連携し、多世代が自然に交流できる場を構築します。
2. なぜ「老人ホーム」という場なのか
高齢者施設には、子どもたちを温かく見守ってくれる「人生の大先輩」がいらっしゃいます。
- 静かな学びの環境: 図鑑や本を広げたり、落ち着いて学習に取り組んだりするのに最適な、穏やかな時間が流れています。
- 自然な交流: 同じ空間で過ごすことで、子どもたちの元気な姿が高齢者の方々の活力になり、高齢者の方々の存在が子どもたちの安心感に繋がる。そんな、無理のない「多世代の共生」を実現します。
- 文化的な繋がり: 合唱団による音楽活動などを通じ、世代を超えて豊かな感性を共有します。
3. 支援金の使い道
皆様からいただいたご支援は、子どもたちが豊かに学べる環境を整え、この場所を継続させるために活用させていただきます。
- 書籍・学習環境の整備: 子どもたちの知的好奇心を刺激する図鑑、書籍、学習資料の充実。
- 多世代交流イベントの運営: 合唱や文化活動を通じた交流の企画・実施。
- 活動の持続的な運営: 専門的な視点で子どもたちをサポートし、施設と連携して「安全な居場所」を維持するための運営費。
4. 最後に
派手なイベントではありませんが、日々の「静かな学び」と「温かな交流」の積み重ねこそが、地域の子どもたちの成長を支えると信じています。
小平の地で、新しい形の地域交流を育てていくための第一歩です。皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
活動の維持・運営費(感謝のメール)
¥3,000
子どもたちが安心して過ごせる場を維持するための運営費として活用します。ご支援いただいた方には、代表の近藤より感謝のメッセージをお送りするとともに、活動報告を通じて現場の様子を共有させていただきます。
多世代交流イベントの運営と「居場所」の維持費
¥10,000
プラチナ・ヴィラ小平にて、高齢者の方々と子どもたちが自然に触れ合い、共に過ごすためのイベント運営費や、居場所の維持管理費として大切に活用させていただきます。
ご支援への感謝として、代表の近藤より心を込めた「お礼のメッセージ」をお送りするとともに、Syncable内の「活動報告」にて、現場の様子や子どもたちの変化をまとめたレポートを優先的に共有させていただきます。
【特別枠】地域の居場所を共に創る「設立パートナー」
¥30,000
「こだいら・自分らしさ学びの広場」の立ち上げ期を支えていただく、特別なパートナー枠です。
いただいたご支援は、子どもたちの知的好奇心を刺激する図鑑などの充実、そして誰もが安心して集まれる会場(プラチナ・ヴィラ小平)の環境整備のために大切に活用させていただきます。
【パートナー様への感謝(リターン)】
代表・近藤による現場特別ガイド:
活動日(日曜日)に現場へ優先的にご招待し、代表の私より、活動のビジョンや現場での子どもたちの様子を直接ご案内させていただきます。
Syncable活動報告での特別謝辞:
本プロジェクトの「設立パートナー」として、Syncable内の活動報告にてお名前を掲載し、深く感謝の意を表明させていただきます。

